疲れたときは甘えてもいいんだよの内容は?
よく本やネットなんかで自分を甘やかそう!なんて言葉を聞きますよね![]()
「わかってるけど甘えるってどうやって?」
「甘やかしたいけど結局家事とか後でやらないといけないのは自分だし意味がない」
「そもそも近くに頼る・甘えられる人がいない」
「子どもがいると自分時間を確保できないし甘やかす時間すら取れない」
みたいなお悩みありませんか?
そしてHSPさんは頑張り屋さんが多く
敏感に色々と周囲の事を察知する為
実は自分自身に構うことが少なく
自分の事は驚くほど【鈍感】
になっていることが多いです。
そんなときに
甘えてもいい![]()
なんて言われても
甘えるというワードは知っていても
何をすればいいのかピンとこないし
モヤモヤしちゃう人もいるんですよね![]()
私自身も甘えるってきれいごと言って
誰も助けてくれない
なんて感じていました。
なぜ甘やかす必要があるのか
なぜ自分を甘やかす必要があるのか
知っていますか?
それはずばり
【心に余裕を持たせる為】
です![]()
子育てをしていると心に余裕があるのとないのとで
子どもへの対応が変化してくることを
世のお母さんたちは
身をもって実感されていると思います。
心に余裕があると
ちょっとしたことで動じなくなりますし
子どもの成長発達にとってもとても良いです![]()
そのためにお母さん自身が自分を甘やかす術を
身につけておいて損はないんですよね。
じゃあどうすればいいの?と思ったそこのあなた。
考えてみてと言われても思い浮かばないあなた。
私の【甘える】が少しでも参考になればと思い
ココに綴らせていただきます。
私の中で【甘える】を定義づけすると
『自分の好きを自分に与える事』
なんですよね![]()
つまり、自分の【好き】を探すことが必要なんです。
あなたの【好き】は何ですか?
私の場合は
・子どもとの肌と肌のスキンシップ
・イヤホンで好きな曲を聞く
・日光浴
・カフェで人間観察
・毛布にくるまる
・マッサージ
・美容院でのシャンプー
などがあります。
ここでポイントなのは
どんなに【小さい】ことでもいいこと
子育てをしていると自分の時間はなかなかとれないし
一人時間でリフレッシュしましょうと言われても
物理的に出来ない場合も多々あります。
なのでどれだけ小さなことでも【出来た】ことに目を向けて
・毛布の肌触り気持ちいい~私自分を甘やかしてる!
・子どもの肌が気持ちいい~私自分に好きを与えてる!
・1分日光浴出来た~!自分を大切にしてる!
など今自分が出来た
【ありのままの事実】を
【認める】だけ![]()
人は大きな成功体験を1回経験するよりも
小さな成功体験を何度も経験する方が自信につながると言われています。
自分を甘やかす小さな成功体験をたくさんすることで
自然と自分で自分を大事にする習慣になります。
騙されたと思ってやってみてくださいね!
