今週はユーロが主役でした。ドルなんて霞んじゃったな。
昨日昼間はイギリス2月貿易赤字拡大が発表され、ポンド売りが出ていました。昨日のGBP/USDは100ポイント動いてないんですねぇ~。これって嵐の前の静けさ・・・ってやつでしょうか。そう言ってる人もいますが。
夜にはECB会合が開かれました。金利は据え置き3.75%、市場は織り込み済みでした。その後のトリシエ総裁会見で注目発言が出ています。
「為替は日本経済ファンダメンタルズを反映するべき」
それに6月までの利上げを示唆したこともあり、これで相場は動きました。
ドル円 下落したが119円台返り咲き。
ユーロ買いが加速し高値を更新。
ユーロ円はいったん下落も、ユーロ買いが出て復活。
ラトIMF専務理事は「ドルは対ユーロ以外でも下落する可能性がある」と発言しました。
こういった発言が続いていると、今日からのG7は何かしら起こるのかもしれません。
13日の金曜日だし・・・ね。