海外取引所は日本で買えない仮想通貨が購入できるのが最大の魅力です。その他についても解説していきますね。


こんにちは、甲斐です。

今回は取引所について話していきたいと思います。


取引所って沢山ありすぎてわからないですよね。
日本国内だと今だいたい20社くらいあります。



日本国内で取引してもいいんですけど、、、、
手数料が外国の取引所と比べてすこし高いんですよね…




では本題に入っていきます。

海外取引所を使うメリット


1.日本の取引所は、現物取引手数料を無料と書いてあっても価格に手数料が含まれていることがあります。




海外取引所では日本の取引所と比べて価格が安いこともあるので、ダブルで安くアルトコインを入手できるのです。




2.ユーザー数も多いので注文も通りやすい

大手の海外取引所ではユーザーが相当数集まっていますので、大口の注文でも通りやすいメリットがあります。



3.取り扱い仮想通貨数が圧倒的に多い


日本の取引所で取り扱いが多いところで言うと、coin checkやZaifで10種類以上の仮想通貨があります。

しかし海外取引所では100種類を超える仮想通貨の売買ができ、1円以下の「草コイン」と呼ばれるアルトコインを購入することも可能です。はじめは調べるのが大変ですが、いざやってみると宝探しのような感じで楽しいです笑


海外取引所を使うデメリット


1.法律が変わると閉鎖されるケースも

これからは少なくなっていくでしょうが、中国やイスラム教が絡む国では仮想通貨取引所の閉鎖になった例があります。


2.表記が全て英語

英語が苦手な方は少なくありませんが、海外取引所はだいたい英語表記です。たまに日本語対応している取引所もありますが、サポート時には英語が必要になります。


現在ではGoogleの翻訳、Chromeブラウザであれば右クリックすると「日本語に翻訳」などの機能もありますので、ある程度操作はできるとおもいます。




みなさんも、

取引所を利用する時

今から始めようと思っている方は、

複数の取引所を利用しましょう。



今回はここまでです。
ありがとうございます。