人生、花と星だらけ★ -30ページ目

人生、花と星だらけ★

多趣味なデザイナーの心のつぶやきを綴る日記。

どうもです。


この写真は、
私が『天空の森』と呼んでいるところで撮った写真。
お友達の仕事場・Kupu Kupu Barongの中にあります。


この日は満月直前だったので、
ほぼマルの、ちょっと気の早いお月さまが写ってます。


こんな絶景でお仕事しているだなんて、
ちょっとカルチャーショック的な衝撃!

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電波が入っていることが不思議な山の中、
それよりも、
ここに私がいることの方が不思議だったかな。


ポカーンとしながら働く友達を見て、
マイナスイオンを吸収。


心地よい風に当たりながら、木の葉っぱのグリーンを見て、
青いお空を見て、気の早いお月様を見ながらプールで遊んだり、
プールサイドに寝転んでkindleで本読んだり、
お腹が空いたらご飯食べたりスイーツ食べたり、
そしたらガムランが聞こえてきたり。。。。。。


私、何でここにおるんやろ。。。。
結構すごいとこにおると思うねんけど、、、、
と思うと、笑けてきたけど、
日本では絶対に出来ない、味わえない、
ゆーっくりな贅沢時間を過ごしました。

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振り返ってみれば、
バリ行きをチャートで決めた約2週間前。
こんな素晴らしいとこで時間を過ごすなんて、
想像もしてなかったよ。


すごいなー!
こういう思ってもない素晴らしい出来事って、
起こるんだね。
こういう幸せって、あるね。
ふふふふ。と、
1人にやけてました。


こちらのKupu Kupu Barong villas、
バリでは老舗のホテルで、結構いいお値段のするホテル。
昼間は、みんなお出かけしてたのかしら???
ホント、私だけの場所みたいに誰もいなかったな。
夜、寝るだけにするのは勿体ないところでした。


他にも、こんな絶景が見れたり、

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こんなロマンチックな席でディナーをいただけたりします。

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私は、あまりにも居心地よかったので、
レストランビジターとして2日間も行っちゃいました。


バリの空気を吸って、バリ人や欧米人と話したりして、
ふと思ったことは、
私達、日本人は、おおよそ全てに於いて、
責任や義務が優先される自動装置を持ってるってこと。


その装置を外したら責任や義務が無くなってしまうことはなく、
それでも十分に稼働すると思うんですよね。


なので、
楽しむこと&のびのびすることが最優先事項になるよう、
自動装置を書き換えようと思いました。


今思うと、今年前半の日常のマイナーチェンジによって、
知らず知らずのうちに、
押し込まれた気分になってたんだと思います。


ホント、来て良かった。
そんな2日間。いや、1週間。
友達とバリに感謝です。


ではでは、今日はこのへんで。
see you~★














どうもです。
思い出のお洋服のリメイクコサージュ resage です。


今日もバリで見つけたお花のアレンジ。
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水を張った器に花びらを浮かべるスタイル。


長持ちするのか??
何個分のお花を使っているのか???
気になるけど良く見かけます。


華やかで賑やかで、
東南アジアの明るい雰囲気がすごく出てて、
可愛いですよね。


でも器がわりと大きいので、
家に置くのは大変かも。。。。


なのでトライするというより、
見て楽しむアレンジだと思います。
目の保養にどうぞ。


暑いので、水分をしっかり摂ってお過ごし下さいませ。




‪#‎resage‬ ‪#‎bali‬ ‪#‎flower







どうもです。

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今日も元気にバリ日記。
これは自分用のメモだと思っていて、
何故か今回は、余すとこなく書くことにトライするぞ!
と思っているので、お時間ある時にどうぞ。


毎回、ウブドに行くと必ず行くところがあります。
(これを私は、『ひとりアナザースカイ』と呼んでいる。)
それは、初めてのバリで泊まったゲストハウス。


私、初めての一人旅がバリで、
その時に自分で交渉して泊まったゲストハウスがそこでした。


何もかもが初めてな中、
オーナーさんも私もつたない英語でお話しして、
部屋、見てみない?って言われて、
見せてもらったお部屋から見える田んぼビューが
素晴らしかった。
『息をのむほど美しい』って、多分、あのことだと思う。
本当にビックリしました。


間髪入れずにオーナーさんが
『room with a view』って言ったんだけど、
当時(今も)『room with a view』っていうタイトルの映画が
大好きで、
その感激もあって、一瞬で虜になってしまいました。


こじんまりしたお部屋だったんだけど、
『今日から1週間、ここが私のお部屋になる』と思っただけで
嬉しくて号泣したぐらいでした。


その思い出いっぱいのゲストハウスを見に行くのが、
私のバリでの恒例行事。
今回も、道に迷うことなくgo-!

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この道を抜けたら、
号泣の田んぼビューとゲストハウスあるんです。


感動の準備をしてワクワクで抜けたら、
ゲストハウスはあったんだけど、田んぼビューがない!


道を間違ったのかと思ったけど、
ゲストハウスがあるということは、ここであってるんだけど。。。


そこには新しい建物が建ってて、
感動の田んぼビューは昔の姿となっていました。


えっ?えっ?と思いながらその辺を散策してみると、
建っているのは、レストランや小さなホテル。
どうやら開発エリアになっているようでした。


諸行無常の鐘がゴーンと、
あなたの思い出は、完全にsweet memoryになっております。。。
と教えてくれた瞬間でした。


私の感覚だけど、
この5年でウブドはちょっと変わった気がする。
以前に比べて確実に都会になってる。
田んぼビュー激減です。


ちょっと寂しさもあるけど、
良くも悪くも『変わらない』と思っていたものが、
『変わる』という現実を見ちゃった気がしました。


人でもなんでも、『変わること』があたりまえ。
そんなことを思い直した夜でした。


でもどうあれ、
よく変わりたいなら、『ちょっとの勇気』を大切に。
これは、行きの飛行機の中で見たシンデレラのセリフ。
まさか、
こんなところで効いてくるとは思わなかったけど、
キャッチーに深いセリフだったなと。本当に思いました。



そんな感じで今日はこの辺で。
暑いので、水分補給お忘れなく!


ではでは、see you~★


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どうもです。
思い出のお洋服のリメイクコサージュ resage です。


先日の台風は凄かったですね。
ご無事でしょうか???
台風が去った後、梅雨も空け、夏本番。
バリに滞在した日々も、遠くなってきています。


そんな中、
雨上がりに見たこちらのお花を思い出しました。

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明るい黄緑の葉っぱお色味とお花のコントラストが、
とても活き活きとしてたのが印象的でした。
じめっとした空気感を
吹き飛ばしてくれるくれるかのようなフレッシュ感。


台風後のスカッとしたお空とはひと味違った
可愛らしさでした。


どうぞみなさま、
お体ご自愛で日本の夏をお過ごし下さいませ。






どうもです。

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今日も元気にバリ日記。


半日観光のドライバーをしてくれた、アディさん。
友達のお抱えドライバーさんなんだけど、
チャッキチャッキで頭の回転が早く、かなり興味深い人でした。


中でも、アディさんのお祭り査定が最高におもしろくて
深かったのです。


バリでは、毎日のように見かけるお祭り。
アディさんは、このお祭りが大嫌いらしいのです。


理由が、
単純に、多すぎる!そんなにいらんやろ!
準備が大変すぎる
何やってるのか分からない待ち時間が多すぎる。
遊びの約束よりも祭りという、優先順位。
じゃあ一体、いつ会えるんだ?
お祭りするのにもお金がかかるのに、働きに行く時間がない。
みんなお祭り貧乏。
お祭りに出てる場合じゃないだろ、働けよー!
とのこと。



旅行で来てると、
『そんなこと言ったってさ、なくなっちゃうと寂しいよ~』とか
言ってしまいがちですが、


どれぐらいの頻度であるの?と聞くと。
>うーん。。。。週3ぐらいとのこと。
(多分、多い時だと思うけど)
とにかく、祭りに追っかけられる生活で、
特に女の人は、
本当に夜も寝ないで祭りの準備をしてるとのこと。


おそらく、日本で言う『盆と正月』が、
ずっとある感じなのではないか???と思うと、
アディさんの言い分、よーくわかる。


例えば、友達と会うとして、
お互いのお祭りのスケジュールをクリアして、
やっと決めた遊びの約束も、
村の誰かが亡くなったりしたらパー。
本気で『何で死ぬねん!』と思うらしいです。


とは言え、
祭りを完全になくすことを考えているわけではなく、
簡略できるところはして、
きちんと働けるように時間を作るべき!
祭りどころじゃない人が、
お祭りに参列してるのが信じられないらしいのです。

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道中、お祭りを見かけると、
『はい、ヒマ人の行列~』とか、
『携帯見てるだけで、何やってるか分からん人たち~』とか、
『車も通れるように、もっと寄ればいいのに!』などなど、、、
とにかく毒舌が炸裂。


途中からは、見かけたお祭りの、
『このレベルの祭りが一番めんどくさいレベル』とか、
『まだマシ』とか、めんどくさいレベルを査定。


ええ??どの辺がめんどくさいポイントなの?
と質問すると、
『飾りの多さがヤバい』とか、
『あれは手作りしか無理だからハンパない!』
『この規模、大きすぎ!これは大変!』などなど、
納得の回答をいただきました。


こんな感じで毒舌でせっかちなアディさんですが、
凄く仕事に熱心というか、
(大げさだけど)人生に熱心な方だなと思いました。


というのも、
アディさんの奥さんは日本人。娘さん2人の4人家族。
できちゃった結婚らしいのですが、
娘さんは2人とも日本生まれ。
アディさんも4年ぐらい日本で働いていたそうなんです。
家では日本語で会話しているそうです。


バリに帰ってきて、
親の持ってた土地にキレイな家を建てて、
欧米人に貸して、家賃収入で生活をしながら、
タクシー会社も作り、
できる範囲で自分も運転しているとのこと。


年に1回、必ず家族4人で日本に旅行して、
日本の美味しいものをどっさり買って帰るため、
家には4台の冷蔵庫があるらしいのです。
バクッと旅費は100万ぐらいだそう。


友達が、何かって言うと、
『絶対私よりアディの方がいい生活してるし!』と
言っていたけど、
そりゃ、お金と物事の動かし方が基本的に違うのよ。
日本に来る前からそんな人だったのかな???
すっごい興味深い人でした。


アディさんに、
ウブドの田んぼビューが減っちゃって、
ちょっと残念なんだよね。。。。と言うと、


みんな、土地、すぐ売るんだよー!
でもさ、売ったらその時だけなんだけどね。
一瞬でなくなるよ!
みんな分かってないよー!


と、超まともな驚きの返事が返ってきたり。


アディさんは、
バリ人だからバリに住んでるんだろうけど、
どこででも生きていける能力があることを知ってて、
自分が望む生活がどこでなら楽に叶うのか?を吟味した結果、
バリを選んだようにも思えました。


昨日のアキコさんに続き、
アディさんのお客さんも世界中から来る人たち。
アディさんも毎日、
世界中を旅した気分になっているのかな???


個人的には、
アディさんはバリのハマコーみたいになったら、
めっちゃ面白いんじゃないかな。。。。と、密かに思っている。


ま、どうあれ、のびのびと自分(才能)が出せれば、
誰しも心地良く過ごせるような気がします。
好き嫌いはあっても、
場所が問題ではないような気がします。


そんなことをこの半日観光で思いました。



また行きたいし、また会いたい!
お2人でした。



ではでは、今日はこの辺で。
see you~★