先週頭から、急に涼しくなってきました。
四季のうち穏やかな春と秋は短く足早に去ってゆく。
短い秋を楽しめるかな・・💦
昨日はコロナ明け後、初めての墓参りに行ってきました。
コロナ期間中も墓参りは取り止めていたので数年間ぶりの墓参りでした。
霊園内のお墓の場所を探すのに少し手間取ってしまいました💦
また来年も親戚一同で墓参りできれば良いですが・・・
9月は模型を買わない予定でしたが、再販されたD51 北海道形ギースルエジェクター
を購入した。
副灯、スノウプロウなどが付き、煙突の形状が独特な外観です。
横から見ると煙突が四角く見えるのですが、上から見ると長細い形状。
デフも切り欠きが入っています。
長細い煙突。C62 北海道形は火の粉止めという蓋のような表現が
されていますが、ギースル機は装備されなかったのだと思います。
北海道形はC62を3両所有しています。いずれも副灯、スノウプロウ
切り欠きのデフが共通です。
並べてみるとC62がD51に比べ一回り大きな蒸気機関車だとわかります。
雪国で運用されていたD51を並べてみました。
奥からD51なめくじ 1次形東北仕様、真ん中はD51 長野式集煙装置付きとなります。
いずれもデフは切り欠き形になっています。
ギースル機はデフの前後の幅も短くなっています。
続いてD51 498 と並べてみた。
498号機は今でもSLぐんま・みなかみなど観光列車牽引用に運用されています。
北海道形は密閉式キャブと呼ばれる形状に表現され、扉がついています。
そのほか所有するD51にはキャブの扉表現がありません。
現在も走行する蒸気機関車は数両ありますが、休日に乗ろうと思うと
ハードルが高いです。(^^♪
今日の1枚はD51-853号機。
都内飛鳥山公園内に静態保存され、切り欠きデフを装備しています。
写真を撮るには屋根が無い方がありがたいですが、車両保存観点では
屋根付きの方が長く維持でき良いのでしょうね。(^_-)-☆















