2泊3日の旅行も最終日。
この日はレンタカー無しの為、リムジンバスで那覇に向かいます。
那覇まで約1時間、バスは1,400円ほどでした。
プール向こう側の海がつながって見えます。
ホテル前の海岸を散策。新潟の海と違って砂浜です。(^^♪
夏はきっと海水浴客が多いと思う。
少し大きなサンゴも足元には落ちていた。
リムジンバスで那覇バスターミナルまで行き、首里方面行きバスに乗り換えて
まずは守礼門。(ゆいレールに乗って首里まで移動した方が早いです。💦)
ここは火事の被害に遭わずに以前のまま。
日曜日でもあり観光客、写真を撮る方が多かった。
首里城正殿方面に向かいます。門の向こうに工場のような建物が建っていた。
手前の門は火事の被害に遭わなかったようだ。
いくつも門をくぐり首里城の正殿跡方面に続く通路を歩く。
那覇の町を歩き驚いたのがタワーマンションがいくつも建っていた事。
昔は新しいマンションはそんなに見かけなかった気がするが、
最近は分譲マンションを市内にガンガン建てているようだった。
復元中の正殿があったあたりから先は有料エリア。
工場のように見えた建物は正殿を復元作業するための作業上屋。
壁にはかつての正殿が綺麗に描かれていた。(^^♪
正殿をすべて覆っているために作業上屋はバカでかい。
中は3層に分かれていてこれは2層目(2階)。
見えるところは屋根を葺く作業のみですが二年後の竣工に向けて工事が進んでいる。
そして3層目。平日に見学すると作業光景を見る事ができる
ようです。(^^♪
火事に合う前の正殿です。
かつて極彩色の本殿がありました。
建物全体は渋い赤色、柱は明るい赤、金彩色で竜が描かれています。
中国紫禁城の影響を受けていると当時感じた。
内部も同様に極彩色で綺麗でしたがすべて灰燼に帰してしまった。
約30年前の紫禁城の写真はセピア色になっていましたが色を若干補正して
載せてみます。
全て赤を基調として黄色い屋根の建物。
白い欄干が特徴だったように記憶しています。
復元上屋や周辺の建物内に火事にあった建物の部材が公開されていた。
火事の跡が痛々しいですね。💦
城壁の作りが外から見上げると角は丸っこく、尖端は尖っている特徴が
中城城跡と同じだと感じた。
首里城を見終えて金城町の石畳を歩く。
足元は石畳で歩きやすいはずだが慣れていないと歩きにくい💦
スニーカーで歩く方が良い。
石畳を下ると首里金城村屋があります。ここで休憩する家族連れも
何組か見かけた。
この坂道は昔、NHK朝ドラ 「ちゅらさん」でも舞台になっていた。
坂道はきついが那覇に行かれる場合は昔の町の雰囲気を感じる事ができ
おすすめです。(^^♪
つづく
















