30日、雨の前にるるちゃんをお見送りしてきました
一緒に見るばずだった桜はまだ五分咲き
いつもの霊園で、
のんちゃんとふしぎちゃんとばず君のお写真を持たせて荼毘にふしてきました
帰宅して、リビングに安置すると
雨が降り出しました
そしてまた卒業生フェレットちゃんの訃報の連絡がありました
今の飼い主である里親さまとやりとりをしていたら
他の卒業生フェレットちゃんの危篤の知らせが
今年の3月は、あまりにもツラい月になりました
3月8日に、愛知多頭崩壊レスキューの
むすびちゃん 8歳(推定)
うさぎやフェレットの里子を集めてアニマルホーダーと化して崩壊したお家からのレスキュー5フェレットの最後まで頑張ってくれた可愛い子
3月11日には、保護時に虐待を疑われた腹部裂傷の
あられちゃん (推定7歳)
ちょうど「フェレットを保護しようとして噛まれて蜂窩織炎で警察官が亡くなった」と言うニュースがあった頃に行政から来た子
腹部の傷は、すでに蠟化していて部分切除して手当をして貰った
幼少期に虐待されたと思われるその子は、生涯500gくらいしかない小さなままでも鼬生を全うしてくれた
そしてるるちゃん 7歳3ヶ月
2月には何の心配もなく、リュープリン治療でも問題なく、きっと8歳まで居てくれると信じていた
朝晩のふやかし、歯磨き、馬肉御膳がルーチンだったのに、換毛期が始まった矢先に食欲が落ちた
通院で対応出来ると私もかかりつけ医も思っていたのに数日で入院させなければならない程に体調が悪化した
それでも退院してからが本格的な介護と
準備していたのに、、、、
3月30日 ぽち君 5歳7ヶ月
2021年11月11日
ワンワン🐶の日、お一人様の日
何故だかラブホ❤️の珍客として保護された子
抱っこが大好きな甘えん坊だったけれど
病気は、容赦がない
3月31日 れご君 7歳1ヶ月
2022年無責任な元飼い主と裁判までした飼育放棄
4フェレットのひとり
シスチン結石で何度も何度も手術に耐えた頑張り屋さん、最期はるるちゃんと同じ腎不全
皆んな逝ってしまった3月
心が壊れてしまいそうになる
皆んな皆んな愛されて幸せだったし
可哀想な保護っ子じゃなかった!!!
なんなら幸せが自慢出来るような家族に恵まれたんだから笑って見送ってあげなきゃなんだろうけど
フェレットの寿命は長くはない
フェレットは病気が多い
若くして旅立つ子も多い
頭ではわかっているし
皆んな立派に鼬生を全うしたと思う
譲渡した 手放した子に執着しているつもりはない
里親さまにも定期的な報告は義務つけていない
保護した全ての子たちを終生飼養してあげられるキャパも時間も経済力もない
だからこそ、良縁を繋ぎ
その子の今以上の幸せを願う
誰ひとりとして忘れた子は居ない
それでも一定期間、慈しんで大切にした生命
手放した時の寂しさとその子の幸せへの期待✨
フェレットは、どんな子でも可愛い
一番保護活動に向いていないのは
私じゃないのか
つイタチの日に思いを寄せて、、、、
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