んにちは、仮想通貨チャンネルです。

 

今年も残すところあと2週間になってしまいましたね。

毎年思いますが、本当にあっという間でした。

一日一日を大切にしないといけませんね。

 

今回は仮想通貨元年と言われる2017年を振り返って気づいたことをいくつかシェアしようと思います。

 

それでは、早速振り返っていきましょう。

 

1月 ビットコイン急落

中国でビットコイン市場が盛り上がり、中国国内の資金がビットコインに流れてしまうことを懸念した中国政府が取引所に調査に入りました。

 

仮想通貨の取引が中国で禁止になるのではないかといううわさが流れ、

一時約10万円まで上昇していたビットコインは約5万円まで急落しました。

 

 

4月 改正資金決済法施工

4月は日本でビックイベントがありましたね。

改正資金決済法で仮想通貨が通貨として定義されました。

https://ameblo.jp/virtual-currency8/entry-12305119903.html

 

この法律のおかげで日本で多くの人が取引所を利用するようになるきっかけとなりました。

 

 

 

5月 アルトコイン暴騰

世界中で多くの投機的マネーが流入しアルトコインの価格が暴騰しました。

日本人のお金も多く流入していたようです。

 

わずか1か月ほどの間にほとんどのアルトコインの価格が上昇。数十倍になった通貨も続出しました。

 

8月 ビットコイン分裂騒動

8月にはビットコインが分裂しビットコインキャッシュが誕生しました。

 

非中央管理型の仮想通貨では分裂が起こることがありますが、これは主にコミュニティの意見の相違が原因です。

 

コミュニティとはマイニングを行う人、事業者、ユーザー、投資家などが含まれます。

これらの人たちの間で意見が合わなくなり新しい通貨が誕生するのです。

 

ビットコインキャッシの誕生は中国の新興マイニンググループ「ViaBTC」の主導で行われました。

 

ビットコインキャッシを皮切りに現在でもビットコインは

分裂が続いています。

 

9月 ビットコインは詐欺発言

JPモルガンのジェームス・ダイモンCEOがビットコインは詐欺であると発言し、大きな波紋を呼びました。

 

時期を同じくして、中国の仮想通貨取引所も10月末で全面閉鎖へ向かうと発表され、

ビットコインの価格は-60%の20万円まで下落しました。

 

詐欺だと発言したCEOの所属するJPモルガンは今では

一転し、ビットコインを新たな金となる可能性を示唆しています。

 

10月~11月 仮想通貨市場の成長

特に大きな問題も起きないまま、順調に仮想通貨取引量は増えていき

11月にはビットコインの価格は100万円に達しました。

 

12月 ビットコイン先物スタート

12月は世界最大の先物取引所CMEやCBOEへの上場が始まったこともあり、ビットコインの価格は最高値228万円を記録しました。なんと11月から2倍になっています。

 

ビットコインだけでもこれだけいろいろな出来事がありましたね。

 

それではいくつかの通貨を振り返っていきましょう。

 

仮想通貨を振り返る

 

まずは仮想通貨の王様ビットコイン!

「ビットコイン画像」の画像検索結果

4月の価格は12万円。

12月の価格は150万円。

およそ12.5倍となりました。

 

続いて時価総額第2位リップル。

「リップルコイン」の画像検索結果

アメリカ大手の取引所Coinbaseでの取扱開始のうわさも手伝い、連日高騰!!

ついにイーサリアムを抜いて第2位に躍り出ました。

ほんの1か月前までは30円台をうろうろしていたのが信じられません。

2018年はいったいいくらまで値を上げるのでしょうか?

 

 

時価総額第3位イーサリアム。

「イーサリアム」の画像検索結果

4月の価格は5500円。12月の価格は83000円

およそ15倍となりました。

イーサリアムはまだ完全ではありません。セレニティと言われる最終段階のハードフォークが残っており、完成によりイーサリアムの価格は一気に上がることが見込まれます。

ちなみにAIも来年のイーサリアムの暴騰を予言しています。

 

 

 

 

時価総額第8位NEM。

「NEM画像」の画像検索結果

4月の価格は1.5円。

12月の価格は105円。およそ70倍となりました。

中国の大手モバイルメッセージアプリWechat(ウィチャット)のウォレットでネムが取引できるアプリ「WeChatmini app(ウィチャットミニアプリ」を開発したということ、12月25日夕方より、中国の3大取引所に数えられるOKEx(オーケーイーエックス)に上場したことにより、今後のさらなる高騰が期待できます。

 

時価総額第20位LISK。

「LISK画像」の画像検索結果

4月の価格は35円。

12月の価格は2300円です。

およそ65倍となりました。

リスク10.0へのアップデートが延期されてはいますが、今後アップデートされればさらに価格は上昇するでしょう。

ビットフライヤー取り扱い開始のうわさも出ていますね。

2018年がとても楽しみな通貨の1つです。

 

まとめ

全ての仮想通貨があがっていましたね。

さすが仮想通貨元年です。何に投資していても値上がりしていたのではないでしょうか?

 

私はいくつか反省点があります。

結構共通した悩みや、失敗をされた方がいらっしゃるかもしれません。

これから仮想通貨の投資を始める方も参考にしていただいたらと思います。

そんな反省点と来年からの取り組み方をシェアしようと思っていたのですが、時間的に来年になってしまいそうなので来年の記事にまとめて書くことにします。

 

尻すぼみな記事になってすいません。

それでは皆さん、よいお年を!

来年は仮想通貨で素晴らしい年にしましょう。