仮想通貨(暗号通貨)が注目を浴びています。
では何故仮想通貨が注目されているのか…。
今回は暗号通過の基本をまとめていきたいと思います。
3分で分かる仮想通貨(暗号通貨)

仮想通貨と聞いてまず思い浮かぶものといえば、「ビットコイン」だと思います。
事実、現在流通量の多い仮想通貨といえば「ビットコイン」です。
実際にはビットコインの他、「イーサリアム」「XEM」「ライトコイン」など何百種類の仮想通貨があります。
では仮想通貨とはなんなのか
仮想通貨とは簡単にいえば「金(きん)」のようなものです。
金は高価であるということは誰もが知っていることです。
・「数に限るがある」
・「価値があると皆が認めている」
この二つが金の値段(価値)を決めています。

仮想通貨も同じです。
ビットコインを例にあげて説明します。
・「数に限りがある」
ビットコインでは発行上限が2100万枚と決まっていて、それ以降新しく発行されることはありません。
・「価値があると認められている」
そして、購入・送金ネット上で高度な暗号化がされていて、「記録の解読(改ざん)が不可能」「送金にかかる手数料等が安い」「世界共通の価値がある」など、便利な点が沢山あります。
なので、それに魅力を感じた人がビットコインを買い、世界のビットコインが減る。
コインは減るが、使いたい人は沢山いるので価値が上がる。
このサイクルが仮想通貨の価値を上げていきます。
これが仮想通貨の仕組みです。
次の記事では、「必ず理解するべき仮想通貨のメリット・デメリット」についてお伝えしていきます。