今回聴いたのはこちら。

※番組の概要とか聴いた内容のまとめではなく、ただ頭に浮かんだことのアウトプットです。

 

お悩みに対する回答がいつも秀逸で大好き!

「他人と比較してしまう」というお悩み・・・

「他人さまのことは、どなたにもわからない」

「観察する時だけ」「正しい観察」「正しい判断」

 

 

私もついつい比較して劣等感にまみれてしまうことがある。

この「観察する」って言葉いいなぁって思った。

比較ってどうしても結果的に優劣をつけるというのがついてきちゃう。

そして、この優劣に感情がくっついていることが多いんだなと思う。

 

観察だと、感情はちょっと置いておけるようになるんじゃないかなと。

見えているものが全てではない。というのも忘れがちだよなーと。

見えてる範囲、私が知り得る範囲では・・・ってところ。

これってすごく偏っていて一方的だよなぁ。と思ったり。

 

今回聴いたのはこちら。

※番組の概要とか聴いた内容のまとめではなく、ただ頭に浮かんだことのアウトプットです。

 

 

 

 


「不妊治療の範囲や大変さは人によって違うし、経験からのアドバイスを・・・」

というような感じで話していて、そりゃそうよねぇ。ってなるし、

 

「検査に夫婦2人で行く」っていうのが大事っていうのも本当にそうだよねぇ。

そして、治療ステップと人生設計・年齢を考慮して自分で決断すること。

というお話してて、ほんとそうだよなー。と思う。

もっと早く知っていれば。もっと早く調べていれば。そういうことって多いもんね。

制度も変わるしね。体験談を拾いつつ、制度は最新を調べるのがいいと思う。

 

 

個人的には、婚前検査でもブライダルチェックに「卵管造影検査」を加えることをおすすめするかな。

卵管が通ってない=体外受精一択。だからね。治療方針も何もって話になる。
そして検査結果によっては、婚前に「妊活」の話をすべきじゃないかなーとも思ったりする。

 

私は結婚してすぐ不妊治療始めることになったけど、当初、夫に色々説明するの大変だったもんなー。

うちは私より夫の方が強く子供を望んでいるので尚更「思ってたのと違った」ってなったと思う。

まず間違いなく、治療費かかるなんて想定外だもんね。

もし先にこれがわかっていたら、結婚に至らなかった可能性もなくはないと思ったりする。

 

 

5年くらい付き合ってるカップルがいるんだけれど、

彼は結婚する必要ないと思っているみたいなので、同棲しているけど入籍の話は進まず。

別に彼らが結婚してもしなくてもどんなパートナーシップだとしてもいいんだけれど・・・

 

彼女がアラフォーということもあり、

この場合、結婚するかどうかより子供が欲しいかどうかの話をする方がはやいのでは?

検査も対策もなく「いずれ欲しい」「その時になればなんとかなる」というのは難しいお年頃だよ。

というのは、私の周りの不妊治療事情の統計から思うことだけど。

 

もし別れることになったとしても、

お互いに自分の検査はしたらいいのでは?とか思っちゃう。

男性不妊も増えてるしね。

授精に至る可能性、妊娠に至る可能性、出産に至る可能性。

それぞれあるからね。どの段階から考えるべきかを知るのは大事だと思うんだよね。

 

それぞれの検査やタイミン法は夫婦で受ける必要はないけど、

人工授精と体外受精って「夫婦セット」でないと受けられない治療だしね。

国の制度にとって、婚姻関係かどうかって結構重要なんだよね。と感じるこの頃。

今回聴いたのはこちら。

※番組の概要とか聴いた内容のまとめではなく、ただ頭に浮かんだことのアウトプットです。

 

 

#31~33の3回分。

 

「いいオジサンたちがお互い褒めあってて微笑ましい・・・

 心理的安全性があるからこそ、違和感表明できる」

そう、この方たちがいいのってこういうところよね。と思ったわ。

心理的安全って信頼があることを前提に、作法的・環境設計(設定)が大事。というのもわかる。

うちの会社でもよく「心理的安全」ってキーワード出てくるけど、浅いよなぁと感じるもんなぁ。

 

 

”わかる”ってなんだろう?

結び付ける力なのかなーとかおぼろげに。

私はよく「わかる気がする」って言ってしまうんだけれど、

それを昔「それって正直でいい言葉だと思う」って言ってくれた人がいたのを思い出した。

”わかる”と”考える”ってセットなんじゃないかなーとなんとなく想像してみた。

 

 

茶道の話を例に出していた部分を聞きながら、

私はたぶん、様式から入るスタイルで学習しているのが多いなぁと思ったり。

ピアノとか舞踊がそうだから。というのもあるけど。

守破離とかまさにそれだしね。型を知らなければ型は破れない。は師匠もよく引用してる。

 

 

「コピーは劣化にしかならない」

あ、なるほど。私がマニュアル化できる業務は引き継いだ瞬間質が下がる。

って思ってるのはここかもしれない。

引継ぎ手によっては上がることもあると思うけど、同じにはならないというのはあるよね。

 


「馬鹿の山 ダニングクルーガー。 学んだことを手放せない」

「崇められたりして、周りからも下りさせてもらえない」

ほんと、いろんな人の色んな知識を瞬時に引っ張てくるのすごい記憶力と検索力。と思った。笑

裸の王様とかも近しいのかな?

夫は童話をあんまり知らなくて、こういうたとえ話が1ミリも通じなくて困ることがたまにある。

というのを唐突に思ったり…

 

 

「うっかり人を説得しちゃおうとする瞬間」

あー、これは私すごくあるなー。と耳が痛かったなぁ。

何で耳が痛いってなったんだろ?とちょっと考えて、やましいからか?てなった。

場面をイメージすると、自信がないから虚勢なのか?とも思い当たるし、

あれ?でも、妄信してるときもあって、そういう時は攻撃してるって自覚がどっかにあるのかもしれない。

それって、攻撃されたと感じたことがあったからかもしれない。

説得=暴力 っていうのが強く印象に残ってる。

 

 

「3話目の不一致、いいね!」「今俺、下山しちゃった」「あはははははは!!!」

この部分好きだな。笑

1人がどんなことを言っても、他の2人は温かいんだよなぁ。寛容よね。

純粋で素直な言葉に対して、予想外で戸惑いがあっても受け止める感じ。

子供と会話する大人ってこんな感じなのかな?親やったことないからわからないけど。

 

 

 

人の話を聴くってどういうことなのか。

質問じゃないんだよね「もっと知りたい」「そこ知りたい」という言い方すごく良いなと思う。

事実、解釈、感情を分離して話すこととか。

誰かの言葉引用することによって、話者から距離を取るとか。

この辺上手く言えないけれど。

 

内容もさることながら、コミュニケーションの参考になることも多いよなぁ。

今回聴いたのはこちら。

※番組の概要とか聴いた内容のまとめではなく、ただ頭に浮かんだことのアウトプットです。

 

 

#19~21の3回分。

 

「陰謀論は考えた結果起きるんだ。推理小説のようにつなげる。

自分が考えた結果で、俺これ見つけちゃったかも・・・

そういう風に思うと逃れられない」

これもあるなー。頑張って考えて自分でこれだ!って思ったものを

それって・・・って言われてもなかなか受け入れられないこともあるなと。

 

「思考体力」「耐える力?」

同じことを考えられる力は如実に差が出るらしい。

昔、めちゃくちゃ優秀な後輩に”一緒に潜ってほしい”と言われたことがあって、

なぜ私?と思ったけど、もしかしたら彼が考えている時間や密度に耐えられる人だった。

ってことなのかもしれない。実際、隣にいただけだったし。

 

 

私は子供のころからどこかで”答えがほしい”という感覚があって、

いつも答えを探してるという感じは今でも感じる。

これでも、答えを探してるんじゃなくて、答えを引き出すための問いを探してるのかも。

自分の中にある感情や感覚を結びつく言葉を探してるのかもしれない。

感覚を表現する言葉を覚えるときみたいなのが近いのかなぁ。

 

 

「知識と見識の違い」「知ってるのか、考えたことがあるのか」

あぁ、なるほどねぇ。いろんな言葉が出てくるなぁ。面白いなぁ。

 

 

「問いは、権力構造と結びつきやすい」

「問う人間が主導権を持っている。そして答えなきゃいけない」

あー、これすごくわかる。

私が質問されるのが嫌いなのはここだな。

問われる=ジャッジされる と感じてしまい、答えるのが怖くなる。

答えられないことが悪い事、ダメなことだと感じてしまって委縮してしまう。
 

なんで?って聞かれるだけで、すごくプレッシャーだもん。

そこには、正しい答え(相手が求めている答え)を出さないといけないという思い込みもあるなぁ。

自分の中で変な結びつきを作ってるのあるなー。

それとは別で、説明するのが苦手っていうのもある。2重のプレッシャーがあるんだなぁ。

 

 

「問いの秘めたる力が発現してしまう」

コーチングの勉強をしてた時の違和感もこれだな。

コーチ側の意図を察してしまってたんだろうなぁ。

自問自答させるための質問をするって高度なことだな。

問う側が問いの主導権を意識するのは大事なポイントなんだな。

 

 

「問いの自立性」

フレームワークは他人が設定した手順で設定された問いに答えていくことで、

結局これは考えてないんじゃないか?というのも、あーそうかも。

マニュアルと同じだよね。あれは考えさせなくするという意味合いもあるしな。

これって、表を作ってるときとかも同じかも。

仕事でフレームワークを使うときは注意しよう。

 

 

考えるって楽しい。

あら?でもこれは考えたことになるのかしら?

ふふ。またしばらくしたら聴いてみよう。

今回聴いたのはこちら。

※番組の概要とか聴いた内容のまとめではなく、ただ頭に浮かんだことのアウトプットです。

 

 

 

 

「ロシアから天然ガスを買おうとしたらルーブルをまず持たないといけない。

ロシアに何か売って、ルーブルで支払ってもらう必要がある。

経済制裁できないでしょ?」

 

あ、なるほど。ルーブルを持ってないと、経済制裁できない状況を作るのか。

 

ドルの流通ってすごいんだなぁ。

ちょっと1回聞いただけでは消化できないなぁ。

 

まぁ、今まで勉強してきてないことだからな。まずは聞くだけでいいか!