Lyric : ロア Music : Virgil



君が少し震えた 見つめ合う夜に

籠の中に自ら 錆びた心を閉じ込めたまま

手に触れたら壊れてしまいそうな君は

「それでもいい...」虚ろなその瞳は何を映すの?


枯れない華と黒い太陽 止まない雨を降らせる月

死にゆく星を彩る夜空 溶けない雪を降らせる闇

そっと...ずっと...


痩せた指に触れられない どんなに上手く演じたとしても

嗄れた声で叫び続けたまま 自我を失くしてもいい

君が笑うなら


忘れないで 確かにこの部屋の隅に存在した 灼き跡

薄く伸びる新雪の頃


いつかは私をこの籠の外へ逃がしてくれると信じている


枯れない華と黒い太陽 止まない雨を降らせる月

死にゆく星を彩る夜空 溶けない雪を降らせる闇


痩せた指に触れられない どんなに上手く演じたとしても

嗄れた声で叫び続けたまま 自我を失くしてしまっても


全て虚無の君でもいい


酷く苦い形ある愛を添えて甘い夢を見て下さい

これで生まれ変われる

もう一度


「さようなら...」

Lyric : ロア Music : Virgil



開いた書物に書き殴られた誓いは

無垢な悪夢の中で再生を始めるのだろう


光をなくして闇を彷徨う僕は

女神に手を引かれ楽園に堕とされた


Please will give into the blame

縛られた身体は慟哭の雨に濡れた


降り積もる悲しみはこの星さへも満たすだろう

やがて壊れて形さえ無くせればそれでもいい

もしも時が戻せたならあの罪を殺めるのに

咎められたまま僕は永遠を彷徨うのだろう


やがて羽根はもがれ漆黒く染まり

僕は輪廻を巡り続ける


降り積もる悲しみはこの星さへも満たすだろう

やがて壊れて形さえ無くせればそれでもいい

もしも時が戻せたならあの罪を殺めるのに

咎められたまま僕は永遠を彷徨うのだろう

Lyric : ロア Music : Virgil



We drank melting sweetie tea.

The sense that became numb stimulated the brain.

We exchanged the oath on that night.

To sacrifice this life to the lord.

And, we obtained a special ability.

It became master's slave.


We drank melting sweetie tea.

The sense that became numb stimulated the brain.

We exchanged the oath on that night.

To sacrifice this life to the lord.

And, we obtained a special ability.

This blood, tears, eyes, and the name.

All of you's


巡り、巡る静寂は優しく繋がる鎖

やがて眠りから醒めて琥珀の景色

彩づいていく


もしもその手が罪を抱いて壊れてしまいそうなら

この手で全てから守りましょう

たとえ世界が敵になっても...


We drank melting sweetie tea.

The sense that became numb stimulated the brain.

We exchanged the oath on that night.

To sacrifice this life to the lord.

And, we obtained a special ability.

This blood, tears, eyes, and the name.

All of you's


甘くこの身を溶かした雫は永久への祈り

やがて眠りから醒めて銀色の月

照らしだした


もしも苑手が汚されたならこの手で罰を与えよう

この手で全てから守りましょう

たとえこの身が朽ち果てても...