ショート動画を作るのって、意外と時間がかかります。
アイデア出し、編集、字幕入れ、書き出し…
でも昨日、とんでもないことが起きました。

Virdit で作ったショート動画が、24時間以内に 2,200 再生を超えたんです。

ここでは、その動画をどう作ったのか、使ったツール、そして誰でも再現できる方法をまとめています。


🚀 Virdit が鍵だった理由:高速 AI ビデオスタジオ

Virdit には以下の機能がすべて揃っています:

  • AI ビデオジェネレーター

  • ブラウザ上で動くビデオエディター

  • 自動字幕生成(Auto Subtitle)

  • おしゃれな字幕テーマ & アニメーション

  • ドラッグ&ドロップ式のアセット挿入

アイデア → 動画生成 → 編集 → 字幕 → 書き出し → 投稿
この流れが10分以内で完了しました。


🎬 Step 1 — コンセプト生成 & ベース動画の作成

まずは Virdit の AI Video Generator を使ってベース映像を作成。

https://www.virdit.com/generative-ai/video-generator

アイデアが思いつかないときは、短いキーワードを入力して
AI Inspire」を押せば、AI が長文プロンプトを自動生成してくれます。

今回は Google の最先端モデル Veo 3.1 を使用しました。

 


その結果、TikTok、Reels、YouTube Shorts に最適な
縦型 9:16 のクリーンで動きのある映像が完成。


✂️ Step 2 — Virdit Video Editor でサッと編集

生成された動画をそのまま Virdit のエディターで編集。

行ったことはシンプルです:

  • ベストな 4〜6 秒にトリミング

  • フレーミングの微調整

  • 軽いモーションズームを追加

  • かわいいアセット/ステッカーをひとつ追加

https://www.virdit.com

これだけでショート動画として十分な形に仕上がります。


💬 Step 3 — 視聴維持率が一気に上がる「自動字幕」

ここが一番大事なポイントです。

Virdit の Video Caption Generator を使って自動字幕を追加。

https://www.virdit.com/video-edit/video-caption-generator

数秒で音声認識が完了し、以下のような字幕スタイルを適用:

  • 太字で動きのある字幕アニメーション

  • 見やすいハイコントラストのアウトライン

  • ワードごとに現れる「Word-by-Word」スタイル

 

ショート動画の視聴者の 70%以上が無音で視聴するため、字幕は必須。
字幕だけで再生数と完走率が大きく伸びます。


🎥 Step 4 — エクスポートして YouTube Shorts へアップ

編集後の動画を 1080x1920 の高画質でエクスポートし、
そのまま YouTube Shorts にアップしました。

実際の動画はこちら:

https://youtube.com/shorts/C_TSADafKBE

アップ後わずか数時間で動き始め…


📈 Step 5 — 結果:1日で 2,200 再生突破

投稿後、ビューが急上昇。
短く、鋭く、視覚的に強い—ショート向けの完璧な構成でした。

YouTube アナリティクスのグラフはこちら:

24時間で 2,200 再生突破。

広告なし、特別なSEOなし。
ただ Virdit で作ったキャッチーなショート動画を投稿しただけです。


🔍 なぜここまで伸びたのか?

理由は大きく3つ。

1. 5〜8秒の短く強いループ動画はアルゴリズムに好まれる

視覚的フックがあればショートはすぐにリーチが伸びます。

2. 動きのある字幕で離脱率が激減

字幕があるだけで視聴維持が数倍変わります。

3. Virdit の高速ワークフローで「質 × スピード」が両立

プロ仕上がりなのに、制作は10分以内。


🧪 再現したい人へ:次にやるべきこと

同じ結果を出したいなら、こんな方法を試してみてください:

  • AI Video Generator で 3〜5個のバリエーションを作る

  • 字幕スタイルを色々試す

  • 毎日1本でも投稿する

  • 同じテーマを軸にシリーズ化する

数を出せば出すほど「伸びる動画の型」が分かってきます。


🔗 使用したツールまとめ


🎉 最後に

今回の小さな実験で改めて感じたのは、

ショート動画は正しいツールがあれば難しくない。

Virdit なら、アイデアをすぐ形にでき、
それがバズるきっかけになることもあります。