FX初心者のための入門ガイド -4ページ目
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4

FXとは?

FXとは、「Foreign Exchange」の略語になります。


日本語に翻訳すると「外国為替証拠金取引」になります。


「為替」というのは元々、「何かを交換すること」という意味で、離れて住んでいる人同士が、商品を売買するために、現金そのものを所持して取引をしていると、盗難とか紛失などのリスクがつきまといます。


そのために、現金を持ち歩かなくていい方法として、「為替」という制度が考案されました。


外国為替というのは「外国の通貨と、日本の通貨=円を交換する」ことを意味します。


「証拠金取引」とは、FX専用口座に預け入れた「証拠金」を元手に取引をする、ということです。


預け入れた証拠金に倍率(レバレッジ)をかけることで、証拠金の数倍~数百倍もの金額の取引もできるようになります。


例として、「証拠金10,000 円×レバレッジ100 倍=1,000,000 円」となり、わずか1 万円の証拠金で100 万円分の取引を行うこともできるようになります。


ただ、あまりにも高すぎるレバレッジはリスクが高いです。


ベテランの投資家でも高すぎるレバレッジはかけないという方もいらっしゃいます。


どうしてかというと、利益が出た場合には大きい金額が得られますが、その反面、損失が出た場合、あっという間に大変な金額になるからです。


初心者の方はせいぜい2~3倍まで、ベテランになったとしても5倍までのレバレッジに抑えておくほうが良いでしょう。


<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4