ビラーゴ250に乗ることにしました。
ちょっとネガティブな話になりますが、
本当のことを言うと、一番乗りたいのはビラーゴ400なんです。
ビラーゴ400の初期型。型式2NT型。
この、タンクがダミーでとても小さい、デザイン優先の車体は
世界中のクルーザーの中で一番カッコいいと思っています。
2台目のビラーゴ400

ビラーゴ400は、過去に2台買ったことがあります。
そして、その2台とも、結局はエンジンの調子が悪く、
キャブのパーツがヤマハから供給されないこともあり、
乗り続けることができませんでした。
もちろん、本気でお金をかければちゃんとレストアして
乗ることもできたと思います。
ですが、私は
「新車が買えるくらいのお金をかけるのだったら、
調子のいい新車に乗った方がいい」
という考え方なので、旧車をレストアして乗る、という
ところには至りませんでした。
その後も色々とスポーツバイクや125のスクーターなどに
乗っていますが、
どうしてもこのジャパニーズ・クルーザーの乗り味が
忘れられません。
60km/hでトコトコとのんびり走ることが楽しい、
という日本の道を走るように作られたバイク。
そして、その気になればスポーツバイクについて行く
ことができる走行性能。
ビラーゴ400はこの2面性を持つ面白いバイクでした。
でも、もう、
ビラーゴ400はに「乗れません」。
2度買って、2度とも失敗した私としては
もう、無理です。
それであれば、
2016年現在でも、北米で「V-Ster 250」として
現役で売られている250はどうだろう?
ヤマハのサイトでパーツリストを見ると、
部品はちゃんと供給されています。
タンクなどの外装品も、一部のカラーのものについては
まだ「在庫あり」の表示になります。
250なら、2016年でも、乗れます。
現実的な選択肢としては、悪くないような気がします。
