2020.03.15 に投稿された 吉原ラメントの浦島坂田船ver.の歌詞分けです。




江戸の町は 今日も深く
夜の帳かけて行く
鏡向いて 紅をひいて
応じるまま  受け入れるまま

橙色 輝いた花
憧れてた 望んでいた
いつのまにか 藍色の花
けれど私  安くないわ

「真は ただ一人の何方かのためだけに咲いていたかったのだけれど」

「運命はわっちの自由を奪い そいで歯車を 廻して行くのでありんす」



行きかう群れ 賑わう声が
ひしめき合い もつれ合い

願うことはどうかいつか
鳥籠の外 連れ出して

「真は 行くあてなど無くなってしまいんしたのだけれど」

「此方の籠の中のから見える景色だけはいつも わっちをいつなる時も 癒してくれるのでありんす」



憂いを帯びた花

望む 果てる

そ、

恋人ごっこの夜に
吐息「あっアッ」と鳴かせて

悲しいくらいに感じた振りの

吉原今日も雨

偽りだらけの恋愛 そして私を抱くのね
悲しいくらいに感じたふりの 
吉原今日は雨

貴方様どうか私を 買っていただけないでしょうか
咲き出す 傘の群れに
濡れる私は雨













吉原ラメント/浦島坂田船




作詞作曲:亜沙

編曲:Sum

Guitar:たいちょう
Bass:YSK
keyboard&Strings:noza
Drum:横山惠士

MIX(混):Meis Clauson
イラスト(絵):シア
背景:四季まこと
映像:あさこ

唄:浦島坂田船

うらたぬき

志麻

あほ/となりの坂田。

センラ