2026年8月9日(日)に、VIPスタイル編集部主催「VIPSTYLE MEETING 2026 東日本ラウンド」を開催します。

 

◉開催概要

 

VIPSTYLE MEETING 2026

東日本ラウンド

 

日時|2026年8月9日(日)

会場|千葉県 ロングウッドステーション

主催|VIPスタイル編集部

 

◉エントリー

 

エントリーする

 


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今回は「部門制」です。4つの部門の中から、自分のクルマにふさわしい部門を1つ選び、エントリーしてください。

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【全体総合部門】

ほとんどの方が、この『全体総合部門』からのエントリーとなります。もちろん、女性オーナーもエントリーできます。イベント当日は、この『全体総合部門』にエントリーした車輌同士で競い合い、「7台」にアワードを贈呈します。

 

【歴代表紙部門】

VIPスタイルの表紙車は、必ず『歴代表紙部門』からエントリーしてください。イベント当日は表紙車同士で競い合い、「1台」にアワードを贈呈します。

 

【ガールズ部門】

強制ではなく、希望する女性オーナー限定の部門です。イベント当日は『ガールズ部門』にエントリーした車輌同士で競い合い、「1台」にアワードを贈呈します。

 

【シンプル部門】「シンプルにこだわるオーナー限定」の部門です。もちろん、女性オーナーもエントリーできます。イベント当日は『シンプル部門』にエントリーした車輌同士で競い合い、「1台」にアワードを贈呈します。

 

ぜひ、お気軽にエントリーしてください。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

 

購入する

 

【総力特集】
もう一度、信じる覚悟はあるか。
~輝き出したVIP業界の未来~


取材を重ねる中で、これほど胸が高鳴ったのはいつ以来だろう。東京オートサロン2026も大阪オートメッセ2026も、VIPの数は確かに少なかった。けれど、数だけでは測れないものがある。一番大切なのは、心を震わせるかどうかだ。

エイムゲインは16アリストで新作エアロ開発に挑む。Kブレイクは13年振りに泉大津フェニックスでイベントを開催。これだけで、もうワクワクしてくる。2年連続の大快挙を成し遂げたのはアレス。新型クラウンでセダン部門最優秀賞を獲得。センスブランドは初となる鍛造3ピースホイールを完成させ、次のステージへ。北海道の新進気鋭・プラチナムからは、フルバンパータイプの30セルシオ用エアロが登場。オーナーたちが愛してやまない「ウェッズ」「ワーク」「スーパースター」も、こだわりを詰め込んだ2026年モデルを初披露。

そして、ロェン。たったひとりのオーナーのためだけに、4ヶ月を費やして完成させたレクサスLCのフルワンオフ仕様。そこに込められた情熱は、ただならぬオーラを放つ。

VIP業界が、再び、光を取り戻す。「もう一度、信じる覚悟はあるか」。目の前にこんなに明るい材料が揃っているんだ。答えはイエスに決まってる。

 

 

【K.BREAK|ケイブレイク】
伝説のイベントが帰って来る! 


Kブレイク主催のイベントが、2026年11月1日(日)に泉大津フェニックスで開催決定。VIP業界がずっと、本当にずっと待ち望んできたイベント。期待値は相当で、それだけにプレッシャーは半端ではないはず。インスタグラムに告知を書き込んだ際は、きっと手が震えたに違いないと思ったが、大林サンは笑いながら否定。

「色んな思い出に浸りながら書きました。昔、1000台以上集めた時、僕の中で一番印象に残っているのは朝の光景で、当時は時代的に真っ暗な夜のうちから搬入作業ができた。そして、会場に太陽の光が差し込むと目の前にクルマがブワァーって。こんなにたくさん集まってくれたんだって。たぶん、あの光景は一生忘れられないと思う」。

もちろん、大林軍団を筆頭に、仲間たちには事前に通告済み。「僕が『お前ら分かっているよな』って言ったら、『久し振りだし、体力的におっさんなんで大丈夫かな』って不安がっていました。だから、僕のインスタの告知を見た仲間たちは、『とうとう決まったか』って嬉しい半面、あの時の大変さも知っているだけに、僕じゃなくて、彼らの手が震えたかもしれない(笑)」。

日時と会場は押さえたが、内容はこれから決めていく。オールジャンルで、募集車輌はセダン、ワゴン、K、ハイエース、平成一桁、スタンスなど。そして、それぞれでエリア分けして並べていくそう。

 

【PLATINUM|プラチナム】
30セルシオのシンプル最適解


セダンのドレスアップに強い北海道のプロショップでもあり、シンプルを前面に押し出したエアロパーツを開発する、メーカーとしての顔も持つプラチナム。50&60センチュリーというトヨタが誇るプレミアムセダンを絶妙なバランスで極上のVIPスタイルへと導くバンパーエアロは、大きな注目を集めている。

そして大阪オートメッセで発表した新作は、何と30後期セルシオ。確かに今もなお人気のベース車輌ではあるが、年式を考えると新たなエアロのリリースがなくなって久しい。しかしシンプルの良さが再評価され、細部までこだわりを持つ玄人が増えている今だからこそ、ミリ単位のバランスを追求したシンプル系フルバンの登場は、ユーザー的にも選択肢が増えて嬉しいだろう。

 

【AIMGAIN|エイムゲイン】
よりVIPな純VIP GT コンセプト


エイムゲインが16アリストを作る。デザインは新規のフルバンパータイプ。しかも、ブリスターフェンダー仕様。VIPスタイル編集部がスクープした、とっておきの情報は最後に取っておいて、まずは東京オートサロン2026で披露したLS500後期を詳しく見ていく。

エイムゲインは様々な車種のパーツを開発しているが、正真正銘、その原点は紛れもなくセダン。「今まで一度もセダンを展示しなかった年はないんです。エイムゲインと言えばセダンなので、今年もLSを持ってきました」。LS500後期が装着しているボディキットは、昨年同様、純VIP GT ワイドボディ。ただし、そのままではなく、ファンを飽きさせない新しい仕掛けを施している。

「違いはフロントで、通常モデルはアンダースポイラーですが、このデモカーには純VIPエグゼのフロントスポイラーを装着しています。1箇所だけ加工が必要になりますが、それさえクリアできれば、このスタイルが手に入る。もちろん、通常のアンダースポイラーもいいんですが、よりVIPらしい迫力が欲しいという方には、このエグゼ仕様は狙い目だと思います」。

 

VIPSTYLE MEETING 2025
東日本ラウンド


10度目の開催となったVIPスタイルミーティング。第一回は2017年10月の岡山国際サーキットで、豪雨の中での強行開催というのもあり、その時のことを今でも覚えている人が多い。その後、3回連続で雨に見舞われたこともあり、「VIPスタイルミーティングは雨のイベント」と言われることもあった。

記念すべき第10回VIPスタイルミーティングは、信じられないほどのイベント日和。背の低いセダンが会場を埋め尽くし、VIP好きにとっては堪らない光景が目の前に広がった。

 

【AWARD|20CELSIOR】
あの頃のままに


何年経っても、いくつになっても、スピリットは変わらない。1996年に宮城県で結成されたVIPチーム「treNdy(トレンディ)」。そのメンバーとして活躍し、名を馳せたレジェンドが、当時と同じ20セルシオで復活。仕様も心意気も若かったあの頃のままに、再びオーナーとして最前線に立つ。

 

【OWNER’S FILE】
エントリー車輌を詳しく紹介


いつも以上に若いオーナーたちのエントリーが多かったことも、今回の大きな特徴。「初めて参加してみて、自分のクルマをカッコイイと言って貰える嬉しさを感じました。また、周りの方のクルマを見て、衝撃も大きかったです」と語るのは、23歳の大地クン(32グロリア)。

参加した全ての人がVIPの未来に可能性を感じた一日だった。若いオーナーたちがVIPに熱心になりつつある。この流れは絶対に止めてはならない。もう一度、VIPブームを起こすために。VIPスタイル編集部は覚悟を持って信じ続ける。

 

【特別付録小冊子】
大阪オートメッセ2026
4号館の強者たち


VIPセダンの聖地と言われている大阪オートメッセの4号館。限られたオーナーしか立てない特別な舞台。この日のために完璧に仕上げた姿を披露。4号館の賑わいは圧倒的で、身動きが取れないほどの人だかり。

お気に入りの一台をカメラに収める人もいれば、膝を床について熱心に足まわりを見つめる人もいた。紛れもなくVIP好きには堪らない空間。そんな4号館に集まった強者たちをご覧に入れよう。

 

【特別付録小冊子】
10年振りのVIPSTYLEブース
歴史を創った男たち(前川太朗)


2016年を最後に途切れた伝統。それまでは毎年、おおむね3台のオーナー車輌をVIPスタイルブースに展示してきた。年間12台が選ばれる表紙車より、さらに狭き門。全国各地のイベントで結果を出し続け、全員を納得させる実力と共に、運すらも味方につけないと出られない。VIPスタイルブースとは、そんな特別な舞台だった。

そして、今年。10年振りにVIPスタイルブースが復活。出展車輌は大阪府の前川サンの50シーマ。昨年のVIPスタイルミーティングでアワードを獲得。過去には2010年1月号で「表紙」を飾り、2022年6月号で「一車入魂」も制覇。人気と実力の両方を兼ね備えた一台。今の若い世代は、きっとVIPスタイルブースのことを知らないだろう。しかし、VIP歴29年を誇る前川サンは今でもVIPスタイルブースに憧れ続け、その重みを理解し、出展が決まった時は大いに喜んでくれた。もっと正確に言うと、自分のクルマが出るということ以上に、「VIPスタイルブース復活」を喜んでくれたことが印象深い。

「VIPスタイルブースというのは、自分を含め、VIPオーナーたちが目指す大きな目標で、この舞台に立ちたいという一心でカスタムを頑張り続けることができる存在なんです。VIPスタイルブースの復活はVIP業界の発展に必ず繋がると思っていて、そこに自分が関われたことを光栄に思っています」。

 

【総力特集】
もう一度、信じる覚悟はあるか。
~輝き出したVIP業界の未来~
 

【AIMGAIN|エイムゲイン】
よりVIPな純VIP GT コンセプト
 

【WEDS|ウェッズ】
個性と普遍性を両立した傑作
 

【K.BREAK|ケイブレイク】
伝説のイベントが帰って来る!
 

【ROWEN|ロェン】
「諦め切れない夢」を叶える
 

【PLATINUM|プラチナム】
30セルシオのシンプル最適解
 

【WORK|ワーク】
“原点回帰”グノーシスが魅せる
 

【ALESS|アレス】
2年連続、セダン部門最優秀賞
 

【SENSE BRAND|センスブランド】
走りに効く新作を続々投入!
 

【SUPER STAR|スーパースター】
プレミアム車だけに許された特権
 

【EXHIBITOR|出展社】
VIP好きが気になる12社に迫る
 

THE DEBUT
SELECT #1192 > 210CROWN
 

THE DEBUT
SELECT #1193 > LEXUS LS460
 

NEW WHEEL
PREMIX MER-SV
 

NEW WHEEL
LEONHARDIRITT
BUGEL CV & GLAUBE EX
 

NEW AERO
PLATINUM 60CENTURY
 

VIPSTYLE MEETING 2025
東日本ラウンド
 

【AWARD|20CELSIOR】
あの頃のままに
 

【AWARD|210CROWN】
ロイヤル覚醒
 

【アワード獲得車輌】
たった10本だけの特別な栄冠
 

【MAKER / SHOP BOOTH】
話題の新作と注目のデモカー
 

【OWNER’S FILE】
エントリー車輌を詳しく紹介
 

【特別付録】
大阪オートメッセ2026
4号館の強者たち
 

【特別付録】
10年振りのVIPSTYLEブース
歴史を創った男たち(前川太朗)

 

 

2026年4月12日(日)、山口きらら博記念公園にて、VIPSTYLE MEETING 2026を開催します。エントリー募集車輌はVIP系のセダン・クーペ・輸入車。イベント当日はエントリー車輌の全台撮影を行い、VIPスタイルの「雑誌」又は「ウェブ」に掲載します。

 

◉エントリーする

 

https://vipstylemag.theshop.jp

 

◉イベント詳細

 

http://vipstylemag.jp

 

◉開催概要

 

VIPスタイル ミーティング 2026
西日本ラウンド

日時|2026年4月12日(日)
会場|山口きらら博記念公園【2050年の森】
主催|VIPスタイル編集部

 

◉事前エントリーについて

 

VIP系のセダン・クーペ・輸入車が対象。公式オンラインショップにてエントリーチケットをご購入ください。必ず本人がお申し込みください。名前が異なる場合は会場に入れません。なお、エントリーは事前のみ、先着順で、規定数に達し次第、締切となります。

 

VIPSTYLE MEETINGは「初心者」も「ベテラン」も大歓迎。今回も一緒にイベントを楽しみましょう!

 

本日よりエントリーの受付を開始します。2025年度はこれが最後のイベントとなります。たくさんの方のエントリーをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

 

エントリーは公式ホームページにて。

http://vipstylemag.jp

 

◉開催概要

 

VIPSTYLE MEETING 2025
東日本ラウンド

日時|2025年11月30日(日)
会場|千葉県 ロングウッドステーション
主催|VIPスタイル編集部

 

◉募集車輌

 

VIP系のセダン・クーペ・輸入車が対象。エントリー料は1万円。なお、エントリーは事前のみ、先着順で、規定数に達し次第、締切となります。

 

◉ブース出展を検討している業者さまへ

 

まずはメール(info@vipstylemag.jp)にてご連絡ください。追って詳細をお伝えします。

車輌展示「有り」
スペース|間口6m×奥行10m
出展料|¥50,000(税別)

車輌展示「無し」
スペース|間口6m×奥行5m
出展料|¥30,000(税別)

 

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イベント当日はエントリー車輌の全台撮影を行い、VIPスタイルの「雑誌」又は「ウェブ」に掲載します。VIPSTYLE MEETINGは「初心者」も「ベテラン」も大歓迎です。ぜひ、一緒にイベントを楽しみましょう!

VIPスタイル最新号

2025年7月3日発売!

http://vipstylemag.jp

 

【総力特集】

すべてのVIPファンに贈る

好きで悪いか。

 

本誌主催のVIPスタイルミーティング2025の全貌をお届け。エントリーした100台超えのセダン&クーペ。その一台一台を丹念に見ていくと、「それぞれのスタイルに一途な想いがある」というのを身に染みて知った。流行りなんて関係ない。車種だって、年齢だって、性別だって、関係ない。自分の好きを貫き通す。エントリーした車輌たちから、そんな熱い意気込みが伝わってきた。少し大袈裟かもしれないが、「好き」と「本気」が合わさった瞬間に立ち会ったような気がする。こうなるとVIP業界は今より一段上の階層に行き、より面白くなっていく。間違いなく。VIPが一番カッコ良くて面白い。VIPが好きで悪いか。今なら胸を張って、そう断言できる。

 

【進化を遂げて蘇る】

名作復活

KRANZE BAZREIA ID

VS KF♯~

 

圧倒的な人気を誇りながらも、市場から姿を消した名作。奇しくも、2025年の今年、その2本の名作が進化を遂げて蘇る。初代バズレイアの開発初期に生まれ、正式製品版の礎となって消えていった幻のデザイン案。それを現代のテクノロジーで蘇らせたのが、バズレイアID。ある意味、もっとも源流に近いバズレイアともいえる。一方のVS KF#。力強く先端部を広げた5本スポークは、懐かしくもあれば新しくもある。数多のセダン乗りに支持されていたVS KFが、VSKF#に生まれ変わって降臨。雌伏の時を経て、再び最前線に立つ。

 

【表紙車|LEXUS GS430】

再来 VIP全盛期時代

 

全国のイベントで有名車たちがしのぎを削っていた時代。当時は18歳の学生で、最前線に立つことは叶わなかったオーナーが、昔を思い出しながら仲間と作り上げた入魂のGS430。あの頃を知る人なら、きっと見るだけで心が沸き立つ、熱き仕様。

 

【エイムゲイン 純VIPシリーズ】

溺愛 LEXUS LS500

 

マイナーチェンジで意匠を変えながらデビューから8年を迎えようとしているが、エイムゲインはデビュー時はもちろん、後期型になった際もどこよりも早くエアロパーツを開発してきた。前・後期共に充実したラインナップとなり、さらにはLS用では初となるワイドフェンダーも発表。エイムゲインが溺愛するLEXUS LS500の全てのエアロを披露する。

 

【バンディエラ】

激変|超ラグジュアリー

 

グリルガーニッシュ。そのたった一つのアフターパーツによって、クラウン クロスオーバーのイメージが激変する。これは価値がある。開発したのは新進気鋭のブランド・バンディエラだ。デザインはイタリアの専門家に依頼。純正フロントバンパーをラボに輸送し、現物を目の前にしながら設計していく。「クロスオーバーに足りないのは高級感。特にプラスチックの単調なグリルは……。歴代のクラウンが誇ってきたプレミアム性を取り戻すために、納得行くまで時間を掛けて開発しました」。

 

【ジャンクションプロデュース】

50シーマ後期用エアロパーツ

 

ジャンクションプロデュースのエアロデビュー作は、クラウンのバンパータイプ。JP=フルバンのイメージが強いという人も多いと思われるが、「世界最小」をウリとしたタイトリップスポイラーも展開している。セド&グロを筆頭に200マジェやセンチュリーなど対応車種を着々と増やし、純正の良さを大事にしたいシンプル派にもJPの魅力を訴求する。そのタイトリップの最新作として、シーマ後期がデビュー。

 

【特別付録カレンダー】

THE AWARD

 

VIPスタイルミーティング2025のアワードに輝いた10台をカレンダーに収録。どの車輌も個性的で「唯一無二」の存在感がある。

 

◉詳細は公式ウェブにて

http://vipstylemag.jp