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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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「忙しい人」は、相手の期待よりも低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。そのために誉められることも少なく、モチベーションも上がらない。


「仕事ができる人」は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められることも多く、モチベーションもアップしていく。

 --初登板。緊張は
 「体がすごく勝負に行きたくて、行きたくて。体と精神がアンバランスな状態でした」

 --アンバランスな状態はよくあることか
 「シーズン中、多々ありますよ。一回の気持ちの入り方を調整できなかったり…。でも、人間なので誰にでもあることだと思います」

 --どう修正したか
 「修正というか、味方の打線がいいのはわかっていたので、悪くてもなんとかゼロを並べていけば、チームに勝利がくると思っていました」

 --42球を投げた一回に交代の可能性があると感じたか
 「ああいう状況だったので…。でも、それはあまり考えなかった。何とかいけると思いました」

 --イチローに3安打
 「理由は2つ。イチローさんはもともとすごい選手。それに、きょうは見てもらったらわかりますけど、誰に対しても勝負ができる状態になかった」

 --初勝利は
 「なによりもきょうは捕手のナポリに散々ワンバウンドを投げたので、彼の体が大丈夫か、それだけが心配です。(自分が)勝つかは関係ないです」
 悪夢が繰り返された。中日の守護神・岩瀬が2試合連続の救援失敗で痛恨ドロー。

勝利の方程式の崩壊に、高木監督は「今日はよく追い付いたし、よく追い越した。岩瀬だってこういうこともあるわ。ただ2試合連続となるとウ~ンと言いたくなる」と唇を強くかみしめた。

 一進一退の点取り合戦の末に迎えた九回。

マウンドには前人未到の通算316セーブを誇る岩瀬。

3試合ぶりの白星はほぼ高木竜の手中にあった。

だが1死から坂本が左翼線二塁打、谷が続いて1死一、三塁。長野の遊ゴロをさばいた井端が本塁へ悪送球し、追いつかれた。

 8日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)でも九回に2失点で敗戦投手。

不安定な内容が続く左腕に加え、昨季リーグMVPの浅尾も本来の球威が戻ってこない。それでも指揮官は「この2人でやっていくしかない」と起用法の早期変更は否定した。

 役目を果たせなかった岩瀬は「坂本への1球がね…。リズムというか流れがない」と淡々と自らを責めた。

リーグ3連覇へ、高木竜が想定外の試練に立たされた。
 --初対戦だったが
 「比較の対象がないですからね、これをこの先の比較にするしかない」

 --どんなピッチャーだと言えるか
 「ダルがいちばん最初に当たったチームがシアトルで、日本人として対戦したのは僕とムネが初めてだったと。そりゃあ、ダルもやりづらいだろうし、僕らだってやりづらいけど。そういうゲームに僕らが一緒にいたのがよかった」

 --2人には対戦の歴史がない
 「そうなんですよ。それがないので、難しいですよね。ただ、ダッグアウトに下がっていくときに帽子を取らなかった姿は、すごくよかった。僕らは、そういうところを見てますからね。バッターとして、球がどうこうとかも見ますけど、実は、ああいうところの方が、内側が見えますから。それがきょう一番印象に残りました」
ダルビッシュvsイチロー、川崎

イチローとの対戦は4打席あり、三塁内野安打、右越え二塁打、一ゴロ、中前打。

 川崎との対戦は3打席で押し出し四球、中前打、中飛。