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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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甲子園ベスト4!準決勝!

大阪桐蔭vs明徳義塾

光星学院vs東海大甲府

個人的には、桐光学園の松井vs王者大阪桐蔭を見たかったですね。

甲子園出場はならなかった花巻東の大谷も甲子園で見たかったです。

大阪桐蔭の春夏連覇か!

光星学院が三度目の正直で日本一か!

それとも…
 第94回全国高校野球選手権・第13日(21日)21日の第1試合の作新学院-東海大甲府で東海大甲府の石井が本塁打を放ち、今大会の本塁打数が通算50本で単独2位となった。

1大会の本塁打数は2006年の第88回大会の60本が最多。
 歴代3位となる1大会奪三振68をマークした桐光学園の松井。

登板した全ての試合で2桁奪三振を記録し、4試合を投げた投手として過去最多の三振を奪った。

特筆すべきは、9回を投げた際の平均奪三振数を示す奪三振率の高さだろう。

 松井の奪三振率は17.00。第40回大会(1958年)で板東英二(徳島商)が最多奪三振記録を打ち立てた時の奪三振率は12.05、第88回大会(06年)で歴代2位を記録した斎藤佑樹(早稲田実)が10.17だった。

 その一方、松井の1試合の投球数は140~150程度。三振が多い分、各打者への投球数が増えているためと考えられるが、炎天下の連戦となる夏の甲子園では疲労蓄積の要因にもなる。奪三振投手が勝ち進む難しさも感じさせた。


 社会人野球・日本生命のエースとして五輪などで活躍し、監督も務めた杉浦正則さん(44)は甲子園で桐光学園の試合を実際に観戦。

三振を取れる理由として、「腕がしっかり振れている。直球と変化球の腕の振りが同じなので空振りが奪える」と解説した。
 米大リーグ、ヤンキースのイチロー外野手(38)は19日(日本時間20日)、本拠地でのレッドソックス戦に「8番・右翼」で先発出場し、相手先発ベケットから2打席連続本塁打を放った。

先発の黒田博樹投手(37)は8回1失点の好投で12勝目(8敗)を挙げた。チームは4-1で勝った。
 桐光学園の水海が19日の浦添商戦の三回、今大会44号本塁打を放ち、甲子園球場で記録された春夏通算2000号となった。

 桐光学園の鈴木拓が放った先頭打者本塁打は、今大会3度目で通算16度目。