楽天の田中は、レンジャーズが独占交渉権を手にしたダルビッシュ(日本ハム)について「ファンとしては楽しみ。最後(の直接対決)に勝っておきたかった」と笑顔を浮かべながら祝福した。
今季は7月20日に投げ合い、田中が負け投手となった。
普段から兄のように慕うダルビッシュを「目標というより、大きな存在だった」と言う。
ヤクルトの青木もメジャー挑戦を目指してブルワーズと交渉中。
「自分もまだ決まっていない。(ダルビッシュと)向こうで対戦できたらいい」と心待ちにしていた。
楽天の田中は、レンジャーズが独占交渉権を手にしたダルビッシュ(日本ハム)について「ファンとしては楽しみ。最後(の直接対決)に勝っておきたかった」と笑顔を浮かべながら祝福した。
今季は7月20日に投げ合い、田中が負け投手となった。
普段から兄のように慕うダルビッシュを「目標というより、大きな存在だった」と言う。
ヤクルトの青木もメジャー挑戦を目指してブルワーズと交渉中。
「自分もまだ決まっていない。(ダルビッシュと)向こうで対戦できたらいい」と心待ちにしていた。
DeNAの友利結投手コーチ(44、デニー友利)が、来春の沖縄・宜野湾キャンプで投手陣に投げ込みや走り込みを徹底させる意向を示した。
「徐々に(調整)なんてベイスターズだけ。今まで(初日は)1、2キロしか走ってなかったんでしょ?」。4年連続最下位にして、今季のチーム防御率は12球団ワーストの3・87。レッドソックス巡回コーチも務めた同コーチだが、それでも「日本式でいく」
今春キャンプで100球前後の投げ込みを始めたのも、大半の投手が第2クール終盤。
「勝たないといけないという義務感を持てば、今の自分がみじめだということに気付いてくれると思う」と、厳しい練習で選手の意識改革も同時に狙う。