米大リーグ、ヤンキースからフリーエージェントとなったイチロー外野手(39)=本名鈴木一朗=が、ヤンキースと2年契約で再契約を結んだ。19日、球団が発表した。
大リーグ関係者によると総額1300万ドル(約10億9000万円)。
今季年俸の1700万ドルから大幅な減俸となるが、イチローは名門ヤンキースでのプレーを望み、交渉を進めていた。
今季大リーグ12年目のイチローは7月23日にマリナーズからヤンキースに移籍。移籍後に67試合に出場して打率3割2分2厘と調子を上げ、ア・リーグ東地区優勝に貢献した。マリナーズでのプレーを含めた今季成績は打率2割8分3厘、9本塁打、55打点、29盗塁。11年ぶりに出場したポストシーズンでは全9試合にフルイニング出場した。
イチローの話「本来あるべき思いがあのチームにはある。もう一度(プレーする)機会を与えられたことに、新たな覚悟が生まれている。」
巨人・阿部慎之助捕手(33)が19日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、日本人選手歴代3番目の年俸5億7000万円で契約更改し、阿部は笑顔で記者会見に臨んだ。
-5億7000万円について。
「机に並べたらどんなふうになるのかなと。すごいなと」
-6億円に届くという声もあったが。
「自分の中では夢のような数字。全く考えていなかった」
-日本人選手の最高額も近づいている。
「プロとして(年俸)変動制で契約させてもらっている。(来季も)上がるように頑張りたい」
-WBCも控える来季に向けて練習は。
「20代じゃないので、早めに、少しずつ体を動かしていかないといけない。きょう、明日で始動しようかなと思う」
-年明けは毎年恒例のグアムでの自主トレ。
「まずは体力をつくっていきたい。故障持ちなので、そこをケアしながら鍛えていきたい」
-5億7000万円について。
「机に並べたらどんなふうになるのかなと。すごいなと」
-6億円に届くという声もあったが。
「自分の中では夢のような数字。全く考えていなかった」
-日本人選手の最高額も近づいている。
「プロとして(年俸)変動制で契約させてもらっている。(来季も)上がるように頑張りたい」
-WBCも控える来季に向けて練習は。
「20代じゃないので、早めに、少しずつ体を動かしていかないといけない。きょう、明日で始動しようかなと思う」
-年明けは毎年恒例のグアムでの自主トレ。
「まずは体力をつくっていきたい。故障持ちなので、そこをケアしながら鍛えていきたい」
オリックスが来秋ドラフト上位候補として、九州共立大の大瀬良大地投手(21)=187センチ、82キロ、右投右打=をリストアップしていることが18日、分かった。
球団関係者は「馬力もあって球速もある。間違いなく上位候補」と絶賛している。
大学NO1投手の呼び声も高いMAX151キロ右腕。ソフトバンクの斉藤和巳をほうふつとさせるフォームから繰り出す変化球も多彩で、縦のスライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップを操る。
1年春から福岡六大学リーグ戦に出場し、通算29勝1敗、防御率0・91と圧倒的な数字を残している。
球団関係者は「馬力もあって球速もある。間違いなく上位候補」と絶賛している。
大学NO1投手の呼び声も高いMAX151キロ右腕。ソフトバンクの斉藤和巳をほうふつとさせるフォームから繰り出す変化球も多彩で、縦のスライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップを操る。
1年春から福岡六大学リーグ戦に出場し、通算29勝1敗、防御率0・91と圧倒的な数字を残している。
長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時がなんどもある。
しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもある。
天は誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視はしない。
しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもある。
天は誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視はしない。

