楽天から米大リーグ・マリナーズに移籍した岩隈久志投手(30)が28日、成田空港から渡米した。
家族を伴って成田空港に姿を現した岩隈は「本当にワクワクしている。チャレンジャーという気持ちで戦いたい」と笑顔で話した。
今月中旬には、同僚となるイチローにあいさつを済ませ、「シーズンは長いので自分の調整法や趣味を見つけるといい」とアドバイスを受けた。
大リーグでは中4日と登板間隔が日本に比べて短くなるが、岩隈は「むこうに合わせた調整法を見つけていきたい」と語った。
また、3月28日に東京ドームでアスレチックスと対戦する開幕戦に向けて「開幕投手を狙っている」と宣言。
同じア・リーグ西地区のレンジャーズに移籍したダルビッシュとの対決は、「すごく楽しみ」とした。
中日の元エースでメジャーで挑戦を続けていた川上投手が中日に復帰することに!
日本野球のレベルが低くみられているこの時期にメジャー契約は難しいのでしょう。
川上投手からアメリカ野球の話を聞くであろう現エースの吉見投手、球界のストッパー浅尾投手。
二人ともにメジャーに興味を持ち、何れは挑戦することになりそうですね!
日本野球機構(NPB)の審判員による自主トレーニングにアマチュアの審判員らが参加する初の体験会が27日、神宮球場で行われた。
昨季まで米マイナーリーグの審判員を務め、ことしからNPB審判技術委員に就任した平林岳氏らが33人の参加者に球審の構え、塁審の位置取りなど基本動作を熱心に指導した。
今回はプロとの交流が原則的に禁じられている日本学生野球協会所属の審判員は対象外。
NPBの井野修審判部長は「審判もプロアマの壁を取り除いていきたい」と話し、視察した広島の鈴木清明球団本部長は「将来的な大きな目標は審判学校の設立。きょうはその第一歩」と述べた。
昨季まで米マイナーリーグの審判員を務め、ことしからNPB審判技術委員に就任した平林岳氏らが33人の参加者に球審の構え、塁審の位置取りなど基本動作を熱心に指導した。
今回はプロとの交流が原則的に禁じられている日本学生野球協会所属の審判員は対象外。
NPBの井野修審判部長は「審判もプロアマの壁を取り除いていきたい」と話し、視察した広島の鈴木清明球団本部長は「将来的な大きな目標は審判学校の設立。きょうはその第一歩」と述べた。
ソフトバンクからFA移籍した巨人・杉内俊哉投手(31)が26日、
新天地でも“オレ流”調整を貫く考えを示した。
27日から始まる合同自主トレに備え、キャンプ地の宮崎県宮崎市に到着。
内海が初日のブルペン入りを予告するなか「僕は2月1日に入ってアピールできれば」と話した。
開幕投手を争う内海は高ぶる気持ちを抑えきれず「ブルペンには明日、入ろうと思う」と宣言。
だが、杉内は「まだ寒い」と初日ブルペンを否定。
キャンプインからペースアップする考えだ。
チーム合流も“オレ流”を貫き、東京から出発したチームとは別に博多から宮崎入り。
宿舎で行われたミーティングで、1軍メンバーと初対面を果たし「チームのためにがんばります」と決意表明した。
最強左腕が貫禄のスタートを切った。
新天地でも“オレ流”調整を貫く考えを示した。
27日から始まる合同自主トレに備え、キャンプ地の宮崎県宮崎市に到着。
内海が初日のブルペン入りを予告するなか「僕は2月1日に入ってアピールできれば」と話した。
開幕投手を争う内海は高ぶる気持ちを抑えきれず「ブルペンには明日、入ろうと思う」と宣言。
だが、杉内は「まだ寒い」と初日ブルペンを否定。
キャンプインからペースアップする考えだ。
チーム合流も“オレ流”を貫き、東京から出発したチームとは別に博多から宮崎入り。
宿舎で行われたミーティングで、1軍メンバーと初対面を果たし「チームのためにがんばります」と決意表明した。
最強左腕が貫禄のスタートを切った。
