人体の不思議!
楽天の嶋が一本足打法に取り組んでいる。
これまで左足をほとんど上げずに軸足の右足近くまで引いて打つすり足打法だったが、全体練習終了後の特打では左足を大きく上げる一本足打法で快音を連発。
大久保打撃コーチから「大きい当たりも狙え」と一本足打法を勧められたのがきっかけだという。
嶋は「僕は4番打者ではないので、状況に応じて一本足とすり足の打法を使い分けられるようになれればいい」と黙々とバットを振り続けていた。
これまで左足をほとんど上げずに軸足の右足近くまで引いて打つすり足打法だったが、全体練習終了後の特打では左足を大きく上げる一本足打法で快音を連発。
大久保打撃コーチから「大きい当たりも狙え」と一本足打法を勧められたのがきっかけだという。
嶋は「僕は4番打者ではないので、状況に応じて一本足とすり足の打法を使い分けられるようになれればいい」と黙々とバットを振り続けていた。
勝利は、常に、落ち着いて偉大な目的をいだいて働く者の手にあります。
プロOBが大学生に技術指導を行う冬季特別トレーニングが6日、川崎市の巨人室内練習場で行われた。
東京6大学最速タイの155キロ右腕、法大・三嶋一輝投手(3年=福岡工)は、元巨人監督の堀内恒夫氏から新球を伝授された。
持ち球は直球とスライダーの2種類だけだが、堀内氏から「左打者の外に逃げる球があった方がいい」と助言されて、チェンジアップを教わった。
今まで試しても使えなかったが「手首をロックして投げるように言われた」と習得のコツを得た。
東京6大学最速タイの155キロ右腕、法大・三嶋一輝投手(3年=福岡工)は、元巨人監督の堀内恒夫氏から新球を伝授された。
持ち球は直球とスライダーの2種類だけだが、堀内氏から「左打者の外に逃げる球があった方がいい」と助言されて、チェンジアップを教わった。
今まで試しても使えなかったが「手首をロックして投げるように言われた」と習得のコツを得た。
堀内恒夫氏、篠塚和典氏、西山秀二氏(デイリースポーツ評論家)ら巨人OBが大学生を指導する冬季特別トレーニングが6日、川崎市内のジャイアンツ球場室内練習場で行われた。
昨年に続き2度目の開催で、この日は全国の大学から58選手が参加した。
今秋のドラフト候補に挙がる伏見寅威捕手(東海大)は、
西山氏から捕球技術やリード面を助言され、
「『的確な分析と冷静な判断をして、サインを出すときは勇気と決断』というのは共感できた。意識してやっていきたい」と収穫を得た様子。
西山氏は「楽しみな選手。プロでも十分やれるのでは」と賛辞を送った。
トレーニングは7日も行われる。
昨年に続き2度目の開催で、この日は全国の大学から58選手が参加した。
今秋のドラフト候補に挙がる伏見寅威捕手(東海大)は、
西山氏から捕球技術やリード面を助言され、
「『的確な分析と冷静な判断をして、サインを出すときは勇気と決断』というのは共感できた。意識してやっていきたい」と収穫を得た様子。
西山氏は「楽しみな選手。プロでも十分やれるのでは」と賛辞を送った。
トレーニングは7日も行われる。
