今秋ドラフトの上位候補にあがる花巻東・大谷翔平投手(2年)が18日、静岡合宿でケース打撃に登板した。
昨夏の甲子園以降は故障でマウンドを離れていた151キロ右腕。
この日は阪神とDeNA2球団4人のスカウトが視察に訪れた。
直球、習得中のフォークなど54球を投げ、打者17人に4安打。
座骨の骨端線損傷からの故障明けとあって、状態はまだまだだったが「このぐらい投げられたら問題ない。大きなスケールを感じる」(阪神・葛西スカウト)、「力強さが出てきた」(DeNA・武居スカウト)と、スカウト陣からは賛辞が並んだ。
昨夏から10キロ増量に成功。
水泳トレなどでパワーアップに努めてきた大谷は「今日は5割くらい。まだ1カ月あるので上げていきたい」と、初優勝を目指す選抜大会を見据えた。
(練習試合、西武4-4韓国ロッテ、18日、南郷)
昨季48本塁打でタイトルを獲得した中村が、今キャンプ初の対外試合でいきなり豪快な一発を放った。
韓国プロ野球のロッテとの練習試合。第2打席で外寄りの直球を完璧に捉えると、外野手が一歩も動けない打球は左中間フェンスを越え「いい打撃ができた」と自画自賛した。
この打席までで交代した試合後は、前日に続いてティー打撃でバットを振り込んだ。
試合前には初めて選出された日本代表のユニホーム贈呈式があり「うれしいし、身が引き締まる」と笑顔を見せた。
3月10日の東日本大震災復興支援試合で日本代表の4番に座ることが期待される28歳。
仕上がり具合は万全のようだ。
昨季48本塁打でタイトルを獲得した中村が、今キャンプ初の対外試合でいきなり豪快な一発を放った。
韓国プロ野球のロッテとの練習試合。第2打席で外寄りの直球を完璧に捉えると、外野手が一歩も動けない打球は左中間フェンスを越え「いい打撃ができた」と自画自賛した。
この打席までで交代した試合後は、前日に続いてティー打撃でバットを振り込んだ。
試合前には初めて選出された日本代表のユニホーム贈呈式があり「うれしいし、身が引き締まる」と笑顔を見せた。
3月10日の東日本大震災復興支援試合で日本代表の4番に座ることが期待される28歳。
仕上がり具合は万全のようだ。
(練習試合、日本ハム2-8サムスン、18日、名護)
早大ソフトボール部から入団した大嶋のアピールが止まらない。
九回、追い込まれながら直球をはじき返した打球は二遊間を抜けた。
代打で登場した六回1死一塁では、当てにいくスイングで三直に倒れたが修正。
「しっかり振れたので抜けてくれたと思う」とうなずいた。
ここまでの実戦は12打数6安打。ただ、本人は「もう少し細かいところを詰めていかないと1軍で通用しない」と気を緩めていない。
早大ソフトボール部から入団した大嶋のアピールが止まらない。
九回、追い込まれながら直球をはじき返した打球は二遊間を抜けた。
代打で登場した六回1死一塁では、当てにいくスイングで三直に倒れたが修正。
「しっかり振れたので抜けてくれたと思う」とうなずいた。
ここまでの実戦は12打数6安打。ただ、本人は「もう少し細かいところを詰めていかないと1軍で通用しない」と気を緩めていない。




