A.人を否定する人間になる

そうしなければ自分を維持できなくなるから、できなければただ死ぬだけ
しかし、そんな人間が生きたとしても結局は
『死んでるのと同じ』

生物学的に終わってるか精神的に終わってるかの違いだけ

では苦痛の度合いは?
歪んだ価値観で生きる世界は歪んで見える
周りに溶け込むことを強いられ続けることは拷問に近いよね?


人間を否定する人間は、自分を人間ではなく、人の形のした何かと定義する
人の形をした何かが自殺をしようとしたとき『理性』によって自分が人間であることを自覚させられる

人間にすらなれず、人の形をした別の存在にすらなれない物質



無機物

どっちが


そんな人間に自殺の是非を問うことって残酷だね

ふと、昔、道徳の時間(テーマはタイトルとは違うが)というのがあったときに言えなかったことを思い出したので言ってみた

ただそんだけ



今日は朝から天気が良さげだったので、山に行きました。

前日に準備してたわけではなく、天気もよく朝も早く起きてたので、そろそろ山にいくかぁ
と、そんなノリです。

服装はというと、防寒具もあまりせず、天気いいし大丈夫でしょ と山を完全に舐めきったました。

麓までバスで向かい、そこからケーブルカーを乗りついで到着です。

ちなみに、ケーブルカーを乗るのは初めてで大変どきどきしました。

一緒に乗ってた親子連れの小さい子が動き始めて泣き出す始末。
出だしがジェットコースターのような感じで怖かったので、気持ちはわからんでもなかったです(ジェットコースターは苦手)

辿り着いたものの、急に行くことを決行したので、目的地やら何をするかなんて計画などあるはずもなく、とりあえず歩くことにしました。

植物園と展望台でまったりしようと歩いて向かったものの(出発地点にはバスがあったので普通はバスに乗って行くみたい)この冬の時期はどちらとも休業と看板が立ててあり、期待してたのと歩き疲れたのとで絶望しました。

そのあとガーデンテラスなら大丈夫だろうということで、向かいました。

お店じたいは閉まってはいたけれども、テラスの方は開放されていたので、そこでお昼御飯(サンドイッチを持ってきた)を食べながら、寄ってきた雀にパンクズをあげ観察しつつ景色を眺めてました。

今の時期「冬」なので、しかも野外なのですから、寒いのなんの、雪も降っており防寒具じたい中途ハンパなので、凍え死ぬ前に撤退しました。(年配者集団がきて長閑な場所も台無しになったので)

その後は、景色を楽しみつつ下山してたのですが、喫茶店を見つけ、しかも、そこから見える景色が間違いなく綺麗だろうなぁ

ということで恐る恐る入って窓際に座りました。

そこから海と人口の島、その他街並みが一望でき、感嘆しました。

その喫茶店も実に静かで最初は1時間くらいでお暇しようかと思ったんですが、pcを閉じた途端なぜか紅茶のおかわりを入れてもらえ、外を眺めながら気づいたら3時間経ってました。
騒々しい場所は好きではないのけれども、3時間のうちお客がきたのが二人?(ずっと外をぼーっと見てたので正確かどうかわからないが)だったので居心地も良かったです。

最後に、ライトアップピアノがあるので、弾く人がいるのかどうか尋ねると、たまに弾く人がいるそうです
今度来たとき人がいなかったら弾いてもいいよ、と簡単に許可がおりました。

しかし、そこは夕方までしか営業しておらず、夜景を見れるのはたまにライブするときくらいだそうで、その時も是非行きたいですねぇ


正直、山に行く前は暇つぶしくらいにしか思ってなかったんですけど、案外楽しめたように思えます。まだ休業中で行けていないところや、お店の方には顔をだしたいので季節が変わる頃には来たいですね





今日だか昨日だかに雪が降ってました。

とても、さむいです・・

雪はあまり好きではないので(さらに冷え込むから)

今年はもう降っては欲しくないのですが

次降ったら雪見酒しながら、見ようかなと思います