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救急治療室で亡くなった友人
友人がドアに挟まらないようにずっと自動ドアの前に立っていた
車に乗って助手席の扉を開けた
「乗れ」
助手席のシートが沈むのを待った
そんなセレモニーをして自分の中で落ち着いた
「会えるんだろうなと思ってます。会えるなら母親が一番可愛かった時に会いたい」
「今の自分と同じ年位の母親に会いたい」
小さい頃に母親は病気で
一度おんぶをせがんだが
泣きながら拒まれた
「生まれてこなければ良かった」と思ったという
映画を作るのは人を楽しませる為
楽しんでくれたら
自分の存在が許されるのではないか
無用なものではなくて
という抑圧が自分の中にあるから
それは幼児期に形成されたものがあるんだろうけど
それをほじくりたいとは思わない
ただ人に楽しんでもらうだけ
母親への思いを語れば社会的生活上やりにくいから言いませんけどね
駿~
熱を持ちながら
そんな自分を客観視できる
そこがすごいと思う
ジブリ美術館もぅ10回くらい行ったかな…(´・ω・`)
だけどまだ風の谷のナウシカの漫画版が読めない儘でいる
なんか漫画って読めないんだょなー
漫画、私は絵で理解するからセリフは真面目に読まない。速読できるわけじゃなぃけど漫画は読み終わるのが早い。
ナウシカはセリフがスルーできない様な感じがして
いつもつまずく…結局読まずじまい…
漫画って得意じゃない!!
小学生のときに少女マンガを読んでたんだが、そのうち
「こんな男いないだろ!!」
って読むのをヤメタ。
それ以来自ら読むことをしなくなった。
良い漫画に出会っていればきっと今、ナウシカだって読めた筈
私は漫画の世界において出会いに恵まれなかった。
縁ってだいじですね。
母親の存在は特異で、他に代わるものはないですね。
そうですね。
未だ見ぬ我が子の人生が
素敵な縁に溢れた人生であるよう願っています。
ハロー



















