患者さんはどんな事が知りたいのか?
何が心配で不安なのか?
自分の身体の事だから心配するのは当たり前。
その分しっかり説明しようといつも思う。
知りたい事、不安な事
① 自分の病態
② 治るのかどうか?
③ 手術はしなくて大丈夫か?
④ 特殊な病気なのか?
⑤ どれくらいの期間かかるのか?
⑥ リハビリのペースはこのままで良いか?
などなどまだまだ有りますが、
感じたのは
患者さんは、知人で同じ様な症状の人がいたら、その人が受けている治療や治癒過程を自分と比較して、違いがあったら不安に思われている事が多い。
「あの人は手術してすぐに治ったのに、自分は手術無しでまだしんどい思いをしないといけない」
「あの人は半年で良くなったけど、自分は1年経つのにまだ痛い」
など頻繁に相談を受ける。
でもそんな真剣な悩みでも、たまに笑ってしまうような可愛い内容の場合もあったりするから面白い。
ここでは言えないけどネ。
大切な事はいつも患者さんが教えてくれる。