・・・やっぱさ、人は所詮「独り」なんだな。
いくら足掻いて嘆いても
その声を聞き取って、駆け付けてくれる人は
ほんの一握りだけだ
暗闇の中で、涙が枯れるほど
「死」に、「周り」に怯えたって神様は居なかった
どこにも
居なかった
だから せめて日常生活で
心の隙間を愛で埋めようとした。
・・・・・・けど、それは出来なかった
心が満たされなかった
そのことを、周囲の所為にしたけど
自分でも解っていた
自分が狂って行くのを、俺はただ客観的に
見てるだけだった。
誰にも理解してもらえなかったから、
俺は内心ボロボロで
いつもイライラして・・・愚痴る毎日だった
それは今も変わっちゃいない。
人間はいつになったら、蛹から生まれ変われるんだろうか
永遠を待たないと
いけねーのか
・・・・別に病んでないw