「平六醸造 layer ブドウ 生酒」


 かつて菊の司、てづくり七福神などの銘柄で知られた日本酒蔵が別会社に経営移管し、創業家は地元でクラフトサケづくりを始めました。



 それが岩手県紫波町日詰にある平六醸造。


 経営移管に関わる記事やクラフトサケづくりへの想いなどはチェックしていましたが、今回縁あって初購入即日開栓してみました🍷



 岩手県の中心地盛岡市から南下していくと矢巾、紫波、そして花巻市石鳥谷。このあたり一帯は南部杜氏の故郷であり、道の駅石鳥谷には銘酒を試飲販売する「酒匠館」があります🍶



 そんな紫波町で創業して盛岡市に蔵を移し、100年の時を経て再びクラフトサケ蔵としての歩みを始めた平六醸造さん。50%精米の麹に90%精米の発芽玄米を掛け、地元産のブドウ果汁を幾重にも重ねて醸されたサケです😌



 グラスに注いでわかるほのかなバラ色🌹香りはどっしりアルコール感たっぷり!


 テクスチャは軽やかでほのかに香るブドウ🍇しかし後味のキレは純米酒のもつそれでした🍶


 様々なシーンに寄り添ってくれる素敵なSAKEです🍷