『真夏の夜の夢。』
『結婚とは、熱病とは逆に、
発熱で始まり悪寒で終わる。』
それだからいいと思うか、
そんなもんさと思うか。
俺が思うに、
恋愛と夢はお酒に似てる。
最中はいいが
酔いが醒めると
頭痛の種だ。
浮気上手な男は居るが
浮気上手な女は見たことない。
ばれてることも知らず
今日も演じてるだろう。
ほら、君の隣で。
発熱で始まり悪寒で終わる。』
リヒテンベルグ
それだからいいと思うか、
そんなもんさと思うか。
俺が思うに、
恋愛と夢はお酒に似てる。
最中はいいが
酔いが醒めると
頭痛の種だ。
浮気上手な男は居るが
浮気上手な女は見たことない。
ばれてることも知らず
今日も演じてるだろう。
ほら、君の隣で。
『コンビニ店員と投げっぱなしジャーマン。』
『常識とは、18歳までに蓄えられた
偏見の集大成である。』
突然ですが、1048はお酒が大好きです。
ここ十数年晩酌は欠かした記憶がないんです。
飲み会とかで飲んでも、家で飲む一杯で締め!
そんな感じ。
帰り際にコンビニで缶チュウハイやらなにやら買って、
静かに飲むとよし!寝よう!って気になるよねぇ。
チュウハイ片手にレジへ向かいます。
そんな安息のひと時を迎えようとする時に、
イラッとさせてぶち壊すコンビニ店員のあの言葉。
みなさんも経験があるのではないだろうか?・・・
店員 『このままでよろしいですか?』
( °д°)『アァん!?』(怒)
なんだろう、これがイラッとするのは俺だけなのかしら?
わからない人にはまるでわからないのかしら?
確かにいらないっちゃぁいらないような気もするよ?
お酒一つだしね、うん。
ペットボトルのお茶ならそれでかまわねぇっつーの。
夜ならまだしも昼に言われてごらんよ、アータ。
近所のコンビニに徒歩で来たオイチャンならアル中に見られ、
車で来ててもどうしろっての?ドリンクホルダー使えっての?
信号待ちで隣にお警察さん来たらどうするよ?
ドアコンコンとかされて
ポリスメン『素敵なお飲み物召し上がってらっしゃる。』
とか皮肉られてちょっと端っこ寄ろうか言われますがな。
しかも今夜買ったのはちっちゃい焼酎よ、奥さん。
そんなの手持ちしてるの目撃された日にゃ近所歩けませんよ?
これはさすがに常識だと思うんだけどなぁ・・・?
え?器が小さい?Σ(゚д゚;)
そういう店員に限ってちょっと物申したら
物凄く不服そうに今にも舌打ちしそうな気がするのは気のせいでしょうか。
弱気な僕はしたことありませんけど(汗)
もっと自分がゴリラみたいな容姿だったらその場で
投げっぱなしにしたかった。てか、投げたかった。むしろ投げた。
そんな話。
偏見の集大成である。』
アルベルト・アインシュタイン
突然ですが、1048はお酒が大好きです。
ここ十数年晩酌は欠かした記憶がないんです。
飲み会とかで飲んでも、家で飲む一杯で締め!
そんな感じ。
帰り際にコンビニで缶チュウハイやらなにやら買って、
静かに飲むとよし!寝よう!って気になるよねぇ。
チュウハイ片手にレジへ向かいます。
そんな安息のひと時を迎えようとする時に、
イラッとさせてぶち壊すコンビニ店員のあの言葉。
みなさんも経験があるのではないだろうか?・・・
店員 『このままでよろしいですか?』
( °д°)『アァん!?』(怒)
なんだろう、これがイラッとするのは俺だけなのかしら?
わからない人にはまるでわからないのかしら?
確かにいらないっちゃぁいらないような気もするよ?
お酒一つだしね、うん。
ペットボトルのお茶ならそれでかまわねぇっつーの。
夜ならまだしも昼に言われてごらんよ、アータ。
近所のコンビニに徒歩で来たオイチャンならアル中に見られ、
車で来ててもどうしろっての?ドリンクホルダー使えっての?
信号待ちで隣にお警察さん来たらどうするよ?
ドアコンコンとかされて
ポリスメン『素敵なお飲み物召し上がってらっしゃる。』
とか皮肉られてちょっと端っこ寄ろうか言われますがな。
しかも今夜買ったのはちっちゃい焼酎よ、奥さん。
そんなの手持ちしてるの目撃された日にゃ近所歩けませんよ?
これはさすがに常識だと思うんだけどなぁ・・・?
え?器が小さい?Σ(゚д゚;)
そういう店員に限ってちょっと物申したら
物凄く不服そうに今にも舌打ちしそうな気がするのは気のせいでしょうか。
弱気な僕はしたことありませんけど(汗)
もっと自分がゴリラみたいな容姿だったらその場で
投げっぱなしにしたかった。てか、投げたかった。むしろ投げた。
そんな話。
『走れメロス、ガチで。』
『罪の無い人を殺して、何が平和だ。』
誰しも読んだことあるであろう鬱の帝王太宰治のこの名作、
あなたははっきりと内容を覚えているでしょうか?
そう、僕は覚えていませんでした(汗)
なんとなくうろ覚えで
”友のために走る”→”間に合う”→”アイツすげぇ”
・・・みたいな?(°∀°)b
あまりにも覚えてなくて読み返しました、うん。うろ覚えの記憶は
すげぇ勘違いでした。
思い出せない方のために僕がザッと流し解説します。覚えてないと
驚愕の内容です。
まずメロスはいきなり激怒します。
妹の結婚式の準備のため訪れた街の雰囲気が以前と違っていたため
街の人に問いただしたところ、老爺から王は人間不信で人を殺します的な事を聞きます。
それを聞いたメロスは言いました。
『呆れた王だ。生かして置けぬ。』
今思うとDQNですね、コイツ。
そして暴君ディオニスを殺しに行くわけですが、サクッと捕まります。
磔(はりつけ)の刑を宣告され、『泣いて詫びたって聞かぬぞ。』と言う王に
メロスは言いました。
『私に情をかけたいつもりなら、
処刑までに三日間の日限を与えて下さい。』
妹の結婚式を挙げて帰ってきたいとかそういうことらしいのですが、
情をかけるとかそんな事言ってません。空気読め。
そしてあろうことか自ら無二の友人と言うセリヌンティウスを
人質とすることを王に提案します。
もちろんこのセリヌンティウス本人には事後報告です。
そんな友人の酷い仕打ちにセリヌンティウスは無言で頷きます、いいヤツです。
友と友の間はそれでよかったと語られていますがよくありません。
メロスは村に帰り妹にこう言います。
『さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。結婚式は、あすだと。』
全て自己都合です。
準備ができていないと言う花婿側も強引に説得します。
しかも花婿にこう言います。
『メロスの弟になったことを誇ってくれ。』(ドヤっ!)
僕が弟になったのなら離婚を考えます。
さぁ、ここからメロスは自分が売った友人を救いに戻ります。
幾多の困難を乗り越え、王の待機させていた山賊を
『気の毒だが正義のためだ!』
と自己都合のため打ち倒します。
さすがのメロスもこのあたりで力尽きます。このへん長いので略しますが、
『俺、超頑張ったししょうがなくね?』
みたいな妥協をしはじめます。ありえません。
その時せせらぐ水音に気付き、その水を飲んだメロスはいきなりやる気出します。
こんなに気分屋みたことありません。
ギリギリにたどり着き、約束を果たしたメロスは友人に
悪い夢をみたから殴ってくれ的な事を言いだします。殴られます。
セリヌンティウスもメロスにこう言います。
『たった一度だけ、ちらと君を疑った。殴ってくれ。』的な。
メロスに殴る権利などなさそうですが腕に唸りをつけて殴ります。
それを見た暴君ディオニスは胸を撃たれ、2人に言います。
『おまえらは、わしの心に勝ったのだ。
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。
どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。』
どっと群衆の間に歓声が沸きます。
『万歳、王様万歳。』
あり得ない展開です。
その時一人の少女が緋色のマントをメロスに差出し、メロスが戸惑います。
セリヌンティウス(元人質)は気をきかせてメロスに教えました。
『早くそのマントを着るがいい。この可愛い娘さんは、
メロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。』
このDQNな主人公は最後にリア充フラグです。メデタシメデタシ・・・。
いかがでしたでしょう?みなさんの記憶の中のメロスと相違なかったでしょうか?
僕は爆笑でしたがね。
これを期に昔読んだことのある名作(迷作)を読み返してみるのもいいかもしれません。
きっと新しい発見があることでしょう!
太宰治 走れメロス
誰しも読んだことあるであろう鬱の帝王太宰治のこの名作、
あなたははっきりと内容を覚えているでしょうか?
そう、僕は覚えていませんでした(汗)
なんとなくうろ覚えで
”友のために走る”→”間に合う”→”アイツすげぇ”
・・・みたいな?(°∀°)b
あまりにも覚えてなくて読み返しました、うん。うろ覚えの記憶は
すげぇ勘違いでした。
思い出せない方のために僕がザッと流し解説します。覚えてないと
驚愕の内容です。
まずメロスはいきなり激怒します。
妹の結婚式の準備のため訪れた街の雰囲気が以前と違っていたため
街の人に問いただしたところ、老爺から王は人間不信で人を殺します的な事を聞きます。
それを聞いたメロスは言いました。
『呆れた王だ。生かして置けぬ。』
今思うとDQNですね、コイツ。
そして暴君ディオニスを殺しに行くわけですが、サクッと捕まります。
磔(はりつけ)の刑を宣告され、『泣いて詫びたって聞かぬぞ。』と言う王に
メロスは言いました。
『私に情をかけたいつもりなら、
処刑までに三日間の日限を与えて下さい。』
妹の結婚式を挙げて帰ってきたいとかそういうことらしいのですが、
情をかけるとかそんな事言ってません。空気読め。
そしてあろうことか自ら無二の友人と言うセリヌンティウスを
人質とすることを王に提案します。
もちろんこのセリヌンティウス本人には事後報告です。
そんな友人の酷い仕打ちにセリヌンティウスは無言で頷きます、いいヤツです。
友と友の間はそれでよかったと語られていますがよくありません。
メロスは村に帰り妹にこう言います。
『さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。結婚式は、あすだと。』
全て自己都合です。
準備ができていないと言う花婿側も強引に説得します。
しかも花婿にこう言います。
『メロスの弟になったことを誇ってくれ。』(ドヤっ!)
僕が弟になったのなら離婚を考えます。
さぁ、ここからメロスは自分が売った友人を救いに戻ります。
幾多の困難を乗り越え、王の待機させていた山賊を
『気の毒だが正義のためだ!』
と自己都合のため打ち倒します。
さすがのメロスもこのあたりで力尽きます。このへん長いので略しますが、
『俺、超頑張ったししょうがなくね?』
みたいな妥協をしはじめます。ありえません。
その時せせらぐ水音に気付き、その水を飲んだメロスはいきなりやる気出します。
こんなに気分屋みたことありません。
ギリギリにたどり着き、約束を果たしたメロスは友人に
悪い夢をみたから殴ってくれ的な事を言いだします。殴られます。
セリヌンティウスもメロスにこう言います。
『たった一度だけ、ちらと君を疑った。殴ってくれ。』的な。
メロスに殴る権利などなさそうですが腕に唸りをつけて殴ります。
それを見た暴君ディオニスは胸を撃たれ、2人に言います。
『おまえらは、わしの心に勝ったのだ。
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。
どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。』
どっと群衆の間に歓声が沸きます。
『万歳、王様万歳。』
あり得ない展開です。
その時一人の少女が緋色のマントをメロスに差出し、メロスが戸惑います。
セリヌンティウス(元人質)は気をきかせてメロスに教えました。
『早くそのマントを着るがいい。この可愛い娘さんは、
メロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。』
このDQNな主人公は最後にリア充フラグです。メデタシメデタシ・・・。
いかがでしたでしょう?みなさんの記憶の中のメロスと相違なかったでしょうか?
僕は爆笑でしたがね。
これを期に昔読んだことのある名作(迷作)を読み返してみるのもいいかもしれません。
きっと新しい発見があることでしょう!
