スプレッドとは「広がること、広がり、値幅、差額」を意味し為替業界では通貨を売買する際の買値と売値差の事をスプレッドと言う(*´・ω・`)b
よく経済ニュースなどで「今日の外国為替市場は1ドル=100円15銭から25銭」というように15銭-25銭まで幅があるということは知ってると思う。
《この時100円15銭がオファーレート(買値)で100円25銭がビッドレート(売値)となる》
例えば、上記図↑を見ると「売り」と「買い」でレート(価格)の数字に差があることがわかると思う。
FXではその差の部分をスプレッドと呼ぶ!
米ドル円のスプレッドは<89.98>と<90.00>の差を取り<0.02>であるという言い方ができるが!
この通貨ペア(米ドル円)のレートは円表示なので100分の2円=<2銭>という言い方もできる。
日本国内のFX取引では個人投資家が対象とする通貨ペアは大半が日本円絡みやからスプレッドを「~銭」と呼ぶことが一般的に多いかな(*´・ω・`*)ノハィ
じゃ~何故にスプレッドは存在しているのか!?
株取引や先物取引・外貨預金など他のあらゆる投資商品には手数料が掛かる!
証券会社はこの手数料の中から利益を上げてるから当然の仕組み(´・Д・`)ゞだすっ
やけど!この前記載 した様にFXでは取引手数料「無料」がごく当たり前となってる(。_。) ウンウン
何故なのか!?
ここまで読んで気づいてる方もいると思うがスプレッドが手数料の替わりになっているのd|`・∀・´d|デス
FX業者にとってスプレッドと取引手数料は大きな収益!!
手数料が無料の会社が多い中反面スプレッドの差が大きくなっている業者もあるから常に確認をすることが重要(*´・ω・`)b ポイント
キャッチーなコピーで「取引手数料が無料!」といかにも良心的と思わせてるが・・・
その分スプレッドで利益を確保しているからFX業者も成り立ってると言うこと(*´ェ`*)タハァ
取引手数料とスプレッドをわける理由!!
FX取引においては多くの場合手数料とスプレッドが分けられてる。
これはなぜ一本化されないのか?
FX取引業者は顧客の投資家から寄せられた注文をそのまま受け付けるが業者がそのままにしておくと投資家のリスク逆のリスクを負ってしまう・・・
投資家が儲かれば損・投資家が損をすれば儲け!
この状態だとFX取引業者自体が多くのリスクにさらされるΣヾ( ̄0 ̄;ノ オーット!
そこで通常FX取引業者は顧客から注文を受けたら、その注文と同じ注文を大手の金融機関に対して行うことで!
FX取引業者はリスクヘッジするのダァ━o(`・д・´)ノ━!!



