King Of Kudaranai!! -4ページ目

心の破片…~失恋と失業~ 「大人との言い合い」

「大人との言い合い」

仕事を辞めさせられた理由を話して、相談所まで足を運んだ。

「相談所の人により、
給料の見直しと振込だと遅いから受け取りに、
もう一度あの場所に行き、
上司と言い合いをして、動けない状態にして、
そして、一目だけでも彼に会えたら」と
思っていた。

しかし、相談所の人間のアドバイスは、
「やり取りは手紙と電話でやりなさい!」と言う一言だった。

本気で電話でやり取りを開始した!

当然ながら、
相手は「何でかけてくるんだよ」的な感じ。

そして、
「給料明細見たらおかしかったんです!
もう一度、確認をして振込していただけますか!?」と言った。
相手は「間違っていない」と主張。

そして、やけくそで上司宛てに手紙を書いた。

しかし、ちゃんと全て内容を書いた返事が来ていた。


「間違い隠してんのか!?
何かあったら嫌がらせしまくってやるからなぁ!」


そして、
「もうお金なんかいいわ!」と言い、
とうとう、引きこもり気味になる。

家から出るのは、ちょっとスーパーに飲み物を買いに行く時だけ。

毎日、ノーメイクどころか、
スキンケア一つしない。



続く…


心の破片…~失恋と失業~ 「さらってしまいたい」

「さらってしまいたい」

仕事を辞めたあとに
短期バイト等を、励むに励み、
日々バイトやまた新たにする勉強にひたすら励んだ。

それでも忘れる事が出来ない。



「さらってしまいたい」

「私のものにしてしまいたい」と思うあまりに、

勤務をしていた会社のホームページを見て、
彼の画像を探したりした。

だが、一枚も見つからない。


そして、上司の悪口を両親に話し始めたりした。


とうとう、
父親がキレたのだ。
「うるさい!!
お前がいけないんだろう!」と言うと、

「うるせー!!
人の気持ちなんかわからないくせに!
私はこんな貧乏でどうしようもない家に生まれて不幸だ!
もっとセレブな実業家の娘とかで生まれたかった!
このろくでなし親父!」と言い、

またまた部屋に逃げた。


部屋で…
「私が彼と結婚をして、
二人で住めたなら私は幸せだわ。」と感じてしまう。


「私のものにしてしまいたい」

「さらってしまいたい」

こんな状況がしばらく続いたのだ。



続く…

心の破片…~失恋と失業~ 「忘れられない」

「忘れられない」

何度も、
新しい恋を決意しようとするも、なかなか外に出なくなった。

やっぱし、「彼じゃなきゃ」

忘れられないあまりに、

何度も職場に近付いてみようかと決意もした程だ。

でも付きまとうと、「警察に通報されるかもしれない。
逮捕されるかもしれない。」と考えたあまりに良くないと思い辞めたのだ。


趣味に打ち込んだ。

遊びに行ったり、

買い物をしたりするも諦めきれない。


続く…