双子の幼女が誘拐された。
双子はガムテープで目と口を塞がれた

犯罪者は
姉の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら妹を殺すよ。」

さらに犯罪者は
妹の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら姉を殺すよ。」

















どっちが妹か姉かは一般人にはわからない
>>犯人は両親
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。
















心霊写真じゃない
>>本物…まだ家にいる!?

意中のあの子をやっとデートに連れ出すことに成功した。
彼女のために必死になって手話を覚えたことへのご褒美とのことだが楽しそうなその顔をみれるだけでもおれは幸せものだ。
公園への途上、横断歩道の向こう側に白い杖をついてるおじいさんが困っているのを見かけた。
おれは彼女にいいところを見せるために手話で[待ってて]と告げると手を貸しにいった。
おじいさんは申し訳なさそうに詫びていたが、別れ際に「このあたりは変質者がでるそうだからあの子を守っておあげ」と告げて杖で地面をたたきながら去っていった。

彼女にはきこえていないがおれは必ず守ってみせる、と心の中で誓った。
来週はどこにつれていこうかな















おじいさんは目が見えている
見えないふりをして介助してくれる女の人の身体を触るのが目的