「通貨は、その国の経済を映す鏡であり、金利は体温である」といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/sakae1970jp/35843086.html
PERで相場の位置を判断するのに金利と物価の変動も考慮すべき
として修正のPERを算出してグラフにして見ました。
10月3日のデーターでは、日経平均のPERは14.76と
2013年6月と同レベルです。
国債の長期金利の0.5%と10月3日の東大物価指数7日平均の
前年同日比-0.44%を用いた修正PERは17.1となり
2012年11月レベルです。
東大物価指数は持合いです。
一株利益は、1036円と前の週に対して変化なしです。
修正PER=1÷(1÷PER-長期金利+東大物価指数7日平均)
東大物価指数のページ
http://www.cmdlab.co.jp/price_u-tokyo/
参考
CPI(消費者総合指数)のページ
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
仮面サラリーマン会社独立記
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