晩秋先日、金木犀が華やかな香りを放っていた、と思えば。早くも散り急ぎ。目に鮮やかなオレンジと深い紫の色合いも昨日までか。街は深い緑と赤のコントラストに様変わり。あちこちにイルミネーションの準備も進む。余韻は何処?
ハッピーハロウィン多忙続きの日々。久方ぶりに息抜きを。大いに笑い、いつにない大きな声を出す。感情のままに楽しさを。素直に感情を表に出すのは、年齢に比例して難易度が高い。重ねた年月はいつしか枷に。枷を外せる場を持てる我が身に感謝を。