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太田博子のMusic+Life=Wonderful

violinist(ヴァイオリニスト)太田博子の日常と音楽活動を中心に綴ったblog。


スイススイスは、国民皆兵を国是としているため、徴兵制度があります。

20歳~30歳のスイス人男子は、12か月間の兵役の義務があるようで、
街で、軍服迷彩を着た男性をたまに見かけます。

Busの中で発見。


太田博子のMusic+Life=Wonderful


最初に見たときは、本当にびっくりして泣きそうになりましたが
最近は見慣れてきました。

それでもやっぱり、銃を持ってると恐い・・・。


太田博子のMusic+Life=Wonderful

こんなお店もあったりします。

でも、配られた銃などが、犯罪に使われることは
ごくごく稀なことのようで、そこはさすが永世中立国。




st Gervaisという教会でHändel(ヘンデル)の宗教音楽、
「シオンの道は悲しみ」
(キャロライン王妃の葬送のためのアンセム)の
コンサートでした。

お客さんも超満員で、日曜日の教会チャペル*でのコンサート。
私は、カトリックではありませんが、
演奏していて何か感じるものがありました。

↓写真は、リハーサルの時のものです。

太田博子のMusic+Life=Wonderful


実際に、石造りの教会で奏でられる合唱は、
音響も関係して人の声の美しい響きを感じることが出来るので
とても好きです。









3月31日、4月1日の2日間、スイスロマンド管弦楽団でコンサートでした。

プログラムはストラヴィンスキー。
Oedipus Rex(エディプス王)は、面白い編成(男性のみの合唱団つき)での公演でした。

私はエキストラとして参加していたのですが、
大学時代からの親友Violinist、粟野祐美子 さんが先月から団員さんとして働きはじめ、芸大学生時代ぶりに同じ舞台で演奏したので、テンションあがってコンサート後に記念撮影撮影


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彼女とは、プライベートでも昔からとても仲よしで、
留学後もたまたま同じ国に留学したので、電話したり
たまに会って、ご飯やお茶をしています。

海外で、同級生と演奏する機会もなかなかないので
新鮮でした音譜