なんか、今日はネットに流れてくる話題にちょっとため息をつきました。

“メガ”シリーズ第3弾は「たまご」と「トマト」

箱根の温泉地で「ボジョレ・ヌーボー」風呂
なんだかなぁ・・・「飽食ニッポン、どこへ行く?」と言いたい。
まずこの「メガブーム」
今年の流行語大賞にもノミネートみたいですね。
まぁ、僕もメガマックを喜んで食ってるのは正直に言いますよ。お得ですもんw
しかし、出しゃいいってもんでもなかろうよ(^^;
某牛丼屋、某コンビニがこれに負けじといろんな手を打ってきましたね。
正直、あのコンビニに置いてあったメガ弁当は、気分が悪くなるほど大盛。
コレ売れるの~?と首をかしげている間にしれ~っと消えましたけどw
それからボジョレー。
今年って、昨年より2割減とかいうい記事を読んだ気がするのは、幻ですか?
今では日本でも結構メジャーになってきたボジョレー・ヌーボーですけど、10年ほど前はみんな「なんだそれ?」と思い、本格的にブームが来ると、ウチの場合は家族でわくわくしながら栓を開けたもんです。
それが今・・・こうなんですね。
あと、某テレビ番組を見ていたら、そこに出演しているアナウンサー(妻子アリ)の秋刀魚の食べ方があまりにもみっともなかった。
なんか・・・ただそれだけのことなんだけど、その人の読むニュースが信用出来るか、ちょっと不安になりました。
僕は、お茶碗に盛られたご飯は最後の一粒までキレイに食べなさいと育てられました。
ちょっとでも汚い食べ方をしていると怒られたもんです。
「このお米はね、農家の人たちが一生懸命、おいしくなれおいしくなれと育ててくれたもんを食べてるんだよ。」と母親から毎晩のように言われていました。
そうやって、食べることの大切さとありがたさを教えられてきました。
だから、なんかこういうニュースを見ていると、そのありがたさってどこに行ったの?と思ってしまう。
最近、自炊を積極的にするようになったので、余計にそう思います。
その反面で、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観た普段ハンバーガーをかじってるような若い子が「古きよき時代っていいね」と涙している。
なんともそれが滑稽に見えてしょうがない。
「三丁目の夕日」で描かれている時代は、言い方が悪いかもしれないが、もっと食が乏しかった時代だったし、食べることに対する喜びとかありがたみとか、もっと強かったでしょう。
今って、そういうの、ないんでしょうか?
某飲食チェーンでは、商品として完成してから一定時間経つと、食品から一瞬にして「産業ゴミ」に変化する。
実はそこでアルバイトしていたことがありますが、その時期はたしかに「食べ物」という感覚ではなかった。完全に麻痺していました。
しかしふと我に返れば、「なんてもったいない!」と思うことを平気でやってきた自分がとっても恥ずかしい。
そう考えたら、某和菓子メーカーのやってたことって、正当化するわけではないけども、罪人とも言えないと思う。
何が言いたいかっていうと・・・「食」ってこんなにも軽いもんだったっけ?
こういうニュースを見ていて、なんか、食べ物が粗末に扱われているように感じました。
これって古い考え方なんでしょうかね?
ていうか、かなり貧乏臭い考え方ですよ、正直w
でも、こういう時期だからこそ、もう一度「食べる」ってどんなことか考える必要があるんじゃないかと思いました。
本当の「食育」って、何なんですかね。
毎年年末に「今年の一文字」とかやってんのありますけど、ひょっとしたら今年は「食」だったりして?
そう言いながら・・・たぶん僕は、お得だから食います、メガマックw

“メガ”シリーズ第3弾は「たまご」と「トマト」

箱根の温泉地で「ボジョレ・ヌーボー」風呂
なんだかなぁ・・・「飽食ニッポン、どこへ行く?」と言いたい。
まずこの「メガブーム」
今年の流行語大賞にもノミネートみたいですね。
まぁ、僕もメガマックを喜んで食ってるのは正直に言いますよ。お得ですもんw
しかし、出しゃいいってもんでもなかろうよ(^^;
某牛丼屋、某コンビニがこれに負けじといろんな手を打ってきましたね。
正直、あのコンビニに置いてあったメガ弁当は、気分が悪くなるほど大盛。
コレ売れるの~?と首をかしげている間にしれ~っと消えましたけどw
それからボジョレー。
今年って、昨年より2割減とかいうい記事を読んだ気がするのは、幻ですか?
今では日本でも結構メジャーになってきたボジョレー・ヌーボーですけど、10年ほど前はみんな「なんだそれ?」と思い、本格的にブームが来ると、ウチの場合は家族でわくわくしながら栓を開けたもんです。
それが今・・・こうなんですね。
あと、某テレビ番組を見ていたら、そこに出演しているアナウンサー(妻子アリ)の秋刀魚の食べ方があまりにもみっともなかった。
なんか・・・ただそれだけのことなんだけど、その人の読むニュースが信用出来るか、ちょっと不安になりました。
僕は、お茶碗に盛られたご飯は最後の一粒までキレイに食べなさいと育てられました。
ちょっとでも汚い食べ方をしていると怒られたもんです。
「このお米はね、農家の人たちが一生懸命、おいしくなれおいしくなれと育ててくれたもんを食べてるんだよ。」と母親から毎晩のように言われていました。
そうやって、食べることの大切さとありがたさを教えられてきました。
だから、なんかこういうニュースを見ていると、そのありがたさってどこに行ったの?と思ってしまう。
最近、自炊を積極的にするようになったので、余計にそう思います。
その反面で、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観た普段ハンバーガーをかじってるような若い子が「古きよき時代っていいね」と涙している。
なんともそれが滑稽に見えてしょうがない。
「三丁目の夕日」で描かれている時代は、言い方が悪いかもしれないが、もっと食が乏しかった時代だったし、食べることに対する喜びとかありがたみとか、もっと強かったでしょう。
今って、そういうの、ないんでしょうか?
某飲食チェーンでは、商品として完成してから一定時間経つと、食品から一瞬にして「産業ゴミ」に変化する。
実はそこでアルバイトしていたことがありますが、その時期はたしかに「食べ物」という感覚ではなかった。完全に麻痺していました。
しかしふと我に返れば、「なんてもったいない!」と思うことを平気でやってきた自分がとっても恥ずかしい。
そう考えたら、某和菓子メーカーのやってたことって、正当化するわけではないけども、罪人とも言えないと思う。
何が言いたいかっていうと・・・「食」ってこんなにも軽いもんだったっけ?
こういうニュースを見ていて、なんか、食べ物が粗末に扱われているように感じました。
これって古い考え方なんでしょうかね?
ていうか、かなり貧乏臭い考え方ですよ、正直w
でも、こういう時期だからこそ、もう一度「食べる」ってどんなことか考える必要があるんじゃないかと思いました。
本当の「食育」って、何なんですかね。
毎年年末に「今年の一文字」とかやってんのありますけど、ひょっとしたら今年は「食」だったりして?
そう言いながら・・・たぶん僕は、お得だから食います、メガマックw