先日の話。
しばらくお会いしていなかった人にばったり会いました。

以前働いていたお店(現在はない)のお客様だった人で、どちらかといえば大きめの体が好きな人でした。ご本人も大きいんですけども。
当時そのお店で僕は「ガリガリ」とからかわれるほど痩せていました。
といっても、世間的には中肉中背というかややぽっちゃりですけど。
何しろそのお店は、ママさんが体の大きい人だったため、体が大きめの人たちがよく集まるお店だったもので、相対的に僕はガリガリだったんです。
あ、誤解してほしくないのは、そんなに巨デブばっかりだったのかと言えばそういうわけじゃありませんw
あくまでイヂりのレベルで。

で、その方は、ママと話すときと僕と話すときではちょっとテンションが違う人でして・・・まぁ仕方ないですよ、彼のタイプとは違いますし。
ほら、世の男性も、若くてかわいい子とババァとでは話すテンション違うでしょ?
似たようなものです。

んで、「久しぶりですね~。元気にしていました?」など色々と話していたんですけども、最後に彼が一言。

「太ってかわいくなったね。」

んー・・・そうですね、太りました、たしかにw
「あ、そうですか~?ありがとうございます。」とか言っちゃいました。
過去の「ガリガリ」とか言われていたところを見ていた経緯がありますし、彼にしてみれば、褒め言葉のつもりで言ったのかもしれないのですが、なんかそれは違う気がするのです・・・。
それって若干、上から目線っぽくない?www

モテる人たちって、だいたい色んな条件があります。
その条件を満たすために、みんなめちゃくちゃ苦労することでしょう。
女性であれば、なんとかしてボンキュボン(古)になろうとするでしょう。
男性もオサレさと知性と強さと・・・みたいな、良いDNAに見せるためのアピールをします。
動物界においてそれは必須のことです。
で、例に漏れず僕も体を鍛えてみた結果、彼のストライクゾーンにちょっと入ったのかもしれません。
だけど、その言い方が・・・「キミもやっとここまで追いついたね」っていう風に聞こえてしまって、なんだか鼻についてしまいました。
まぁお水の人なんて、言ってみればお人形さんみたいなもんなんですけども、まさにお人形扱いされちゃった気がしました・・・。

そこで思ったこと。
久しぶりに会った異性の友人などに言う言葉として、ひょっとしたら
「かわいくなったね」
「かっこよくなったじゃん」
とかは禁物なのかもしれません。
受け取り方によっては嫌味に聞こえてしまうかもしれませんし。
ここはひとつ

「また奇麗になったんじゃない?」
「さらに男あげたんじゃない?」

などの「より一層」というニュアンスを含んだほうが、言われた方も嬉しいのでは?と思いました。
これってお作法の世界では、どうなってるんでしょうね。
すごく興味出てきましたw
うちの会社、いつもJ-WAVEかけながら仕事してるんですが、この時間にやってる「Music Plus」という番組のパーソナリティDJ TAROさん・・・結構なお笑い好きらしいです。

たまーに「なーにぃ?やっちまったなぁ!」とクールポコの決め台詞を言ってみたり、今日はさっき、もえやんの「ヌーブラヤッホー♪」を歌ってました。


と思ったら・・・


いまかかってる曲・・・


ナウロマンティック(KOJI1200)


オサレFMのオサレなランチタイム番組だと思っていたのですが・・・なんでこの曲www
大丈夫か?この人w
DJ TARO恐るべし・・・
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくおつきあい下さい。

・・・って、10日も過ぎて何を言う・・・て感じですがw
本当にすみません。読んでいただける皆様に感謝。

最近、通勤電車の中で本を読むようにしている。
今読んでいるのは、小林聡美の「ワタシは最高にツイている」です。

僕はたまに、急性活字中毒を気取ることがある。
無性に本が読みたい気分になるんです。
だけど、もともとはあまり得意でもないのですぐ睡魔がやってくる。
だから落ち着いた場所で本を読むことが出来ない。
それこそ、小洒落たキャフェとかでコーヒーをすすりながらなんて、とんでもない。すぐ眠たくなるのが関の山。

そういや東京に出てきてしばらくしたぐらいの休日、一人暮らしをするに当たって憧れていた行動(というか妄想)のひとつとして、ベランダに出るところの窓をあけて、そこに座ってお茶を飲みながら本を読むなんてことをやってみましたねぇ。
春風がめちゃくちゃ気持ちよくて、「こりゃいい」なんて思ったのも束の間、だんだん眠くなって・・・・結局そのままベッドへ直行して寝ちゃって、気づけば夕方っていう、なんとも勿体無い休日を過ごしたもんだ。
一体、何をやってんだか・・・。
まぁ、妄想なんて所詮はそんなオチが待ってるもんだ。

あ、でも逆に、眠れないなぁと思っているときほど、活字を読めばすぐ眠くなるので、良い睡眠薬代わりかもしれないけどね。

だから、通勤電車の中で立ったままというのが一番読み進む。
周りにしてみれば迷惑かもしれませんが。

で、なんでこんなに一生懸命読まなきゃいけなくなったのか・・・それは年末の行動が原因。
実家に帰る準備として必要なものを買いに出たはいいが、前述の「急性活字中毒気取り」が顔を出した。
飛行機の中でDSしたり本読んだりして、ちょっと楽しい空の旅とかいいな~なんて妄想が。
飛行機に乗ってる時間なんて、1時間もないのにw
で、立ち寄った本屋で3冊も衝動買い。

まずは小林聡美の「ワタシは最高にツイている」
これは、久しぶりにエッセイが出るとは聞いていたんだけどまだ読んでいなかったから。
まさに今読んでいるところですが、やっぱりきみちゃんは面白いw

2冊目は、田村裕の「ホームレス中学生」
話題作だからどんなもんかと思いましてw
なんだかんだ、自分も周りに流されやすい人種なんだなぁ・・・。
でも、単純に興味ありません?どんな生活をしていたのか。
え?ない?
あっそ・・・。

3冊目は上岡伸雄「この風にトライ」
タイトルでわかると思いますが、ラグビー小説。
帯に書いてあった「『バッテリー』に感動したら次はコレだ!」みたいな言葉につられて、ほほう、そんなに感動するの?と、最初の数ページを立ち読みしてみて、なんか面白そうだったので購入。
とある小学校にて、寿退職した小柄な女の先生の代わりに熊みたいな男の先生が来て、小学生に真剣にラグビーを教える話。
べつに「熊みたいな男」につられたわけじゃありません。熊専とかじゃないし。いやまぢで。
ただ、活字で感動してみたいと思っただけ。
本で泣く人って居るじゃないですか。僕はそれがどうも出来ないんですよね。
いや、無理にする必要はないんですけど。
で、ちょうど最近ラグビー観るの好きだし、感情移入しやすいかな?と思いまして。

・・・って、ぶっちゃけ「バッテリー」は映画すら観てませんけど何か?w


はぁ・・・今にして思う。
3冊も買って、年末年始の実家に帰っている間にどんだけ読むつもりだったのかと。
実際のところ、計画していた「飛行機の中で本を読む」はどうだったのかといえば、東京を発つ前日から当日の朝にかけてお店に入ってたからほとんど寝ておらず、飛行機の中ではちょこっとDSでマリカーやって本を3ページほど読んで、あとは記憶がない・・・伊丹空港にランディングした衝撃で目が覚めた。
帰りも似たようなもん。
どこに3冊も読む余裕があったのか。

あ、たしかに実家に滞在中、ちょっとは時間ありました。
でも、なんか疲れてしまって、その時間をなんとか睡眠に充てたいぐらいだったんですよね。

・・・って、ぜんぜん『急性活字中毒』じゃないじゃん!www

というわけで、そのシワヨセが今、モロにキてます(^^;
せっかく買ったから勿体無いし、頑張って読みますよ。もちろん3冊とも。