久しぶりに日記を書くのですが・・・
物申したい。

落ち着きなさい、日本!

お前、日頃からそんなに納豆食ってたのか?

日頃からそんなにヨーグルト食ってたのか?

そんなにたくさん買い込んで、どうするつもり?
賞味期限過ぎたら、ポイッて捨てちゃうんでしょ?どうせ。
アホか。
金の無駄じゃ!
そんなことするぐらいなら、募金しなさい。
納豆買ったつもり募金。
ヨーグルト買ったつもり募金。
絶対食わなきゃいけないもんでもないでしょうに。

トイレットペーパーとかに至っては、オイルショックかと。
誰だね、品薄になるよとか言った奴は。

そら物流がヤバいとかいう話もあるでしょうよ。
でも、ガソリンもようやく落ち着いたんですから。
スタンドの行列もなくなったでしょ?

メーカーも安定供給になるように頑張っているところですよ、きっと。

あと、花見を自粛しろとか言ったご老人がいますが、べつにやってもいいんじゃないの?
この時期の収入を見込んでる人たちも沢山いるんですよ。
あんた、経済回さないと、都政も成り立たないんじゃないの?
蓄えがある人もいるだろうけど、そうでない人は、募金どころか生活が出来なくなっちゃいますよ。
時期も時期だから良いことの一つも言いたいのだろうけど、逆に薄っぺらいよ。

いつもと違う方法でお花見やってみたら?
・移動距離の少ない場所を会場に選ぶ
・大きなブルーシート等を使わない
・ゴミは必ず持ち帰ることにして、極力出さない
・飲み食いするものは、なるべくその場にあるお店を利用
・早く始めて、早い時間に片づけて帰る

花見も出来るし、経済も潤うし、懸念されてるゴミ処理などのコストも削減できると思う。

春が来たことをちゃんと喜ばないと、元気になれないでしょ?

とにかく皆さま、落ち着きましょう。
たしかに色々と以前とは違うことがいっぱいあるけど、冷静に対応しましょうよ。
そして、被害をほとんど受けなかった皆様、なるべく今まで通りの生活を取り戻すことに努めましょう。

がんばりましょうね、日本!
土曜日の話。

はじめて人前で歌いました。
カラオケとかじゃなく、ちゃんとライブとして。

友人が企画したチャリティライブに、普段そんな活動していない意外なゲストに出て欲しいということで、お呼びがかかりました。
本当に俺でいいの?みたいな。
何度も確認しましたが、いいよってことなので、出ました。

お金を払って入っていただいたお客さんの前で歌うなんて・・・はじめての経験。
かなり緊張しました。
勝手に歌ってる分にはいいんだけど、ちゃんと聴いてくれる人がいる前でというのは、かなりのものですよ。

僕の友人にはバンドマンが結構いるんですけど、彼らを改めて尊敬しました。
たぶん、これが気持ちいいからみんな歌うんでしょう。

とりあえず、場を楽しむことが出来たので、それは良かったと思います。
歌詞飛ばしたり、結構事故あったけどね(^^;

良い経験となりました。
今回に関わっていた皆様に、本当にありがとう。
自分の仕事中の頭の中を整理するための、備忘録的な日記です。
読みたくない人は読み飛ばしていいよ(・∀・)

最近、お仕事上にIA(いわゆるインフォメーション・アーキテクト)の波が届き始めた。
といっても、今頃になって知るのは、かなり遅い・・・。

少し前に関わったお仕事の中で、今まで耳慣れなかった「ペルソナ」という言葉が。
ディレクターの皆さまは以前から普通に使っていた言葉なのかもしれないが、僕にはちょっと新鮮な響き。
慌ててググったら・・・もう5年以上前のエントリーが引っ掛かってきた。
やばい・・・僕、かなり遅れているっ!!

何かっつーと、マーケティングを行う手法の一つで「ペルソナ/シナリオ法」なるものがある。
架空の利用者(ペルソナ)を創り、その人がどんな行動をするかを議論しつつシナリオを作り上げるというもの。
しかもそのペルソナには、出来るだけ詳細なバックグラウンドを用意してあげるほうがいいらしい。
仕事は何をしていて、趣味は何で、お休みは何をしているかなど。
そんなもん、勝手に作り上げたら何でもアリやんとか思うのですが、そこんところはちゃんと定量情報に基づいて、理に適った人物像を作るので大丈夫。
しかし、そのペルソナの行動を明瞭に描けなくて行き詰まり感が出てきたら、それは利用者をちゃんと理解できていないというアラートになる。
なんか・・・文字で書くとかなりのボンヤリ感である。

しかし実際にサイトに反映されてみると、なるほどわかりやすい。
某サイトに実はその結果として生まれたものが上がっているのですが、あれこれ説明するよりも理解しやすいのですよ。
それに、決まりきったいわゆるベタなパターンってわけではないので、柔軟に対応することが出来る。
だからみんな、手を付けるのか。

そこでちょっと思った・・・
役者って、このペルソナを自らの体で表現する人なんじゃないかと。

まさに「シナリオ」の通りに動くのが役者だし、当たり前っちゃぁ当たり前。
先に作られてるか、後付けかの違いです。
作られたシナリオに沿って、その役のバックグラウンドを自らの体を使って詳細に作り上げていく。
とある劇作家の友人に聞いたところによると、役者はその人物の“今”を表現する前に、幼少期(だいたい小学生ぐらいの時代)から今までの間にどんな体験があって今があるという、時系列を追った形で詳細に役作りをするんだそうな。
まさに、「ペルソナ」である。
だから、突拍子もないキャラクターを描こうとしても違和感がハンパないのは、きっとそのせいでしょう。

直接は関係ない、全然見えないところも詳細にイメージすることで、ユーザーのニーズを見出すというこの手法。
色々と思いめぐらせてみると、結構面白い。