DVC00096.jpg
この連休、映画『20世紀少年』のエキストラに参加してまいりました。
Webで申し込むと、いわゆるタダトラってやつですが参加出来るもの。
漫画『20世紀少年』ファンだと言う会社の同僚に「こんなのあるんだけど、どう?」と言われたもので…。

撮影されたシーンは、“ともだち”がパレードの最中にオッチョに狙撃されそうになって…な、ところ。
わりとクライマックスシーン。
恐らく、映画ではサラっと5分もなく通り過ぎるであろうシーンを、二日間かけての撮影。
映画作りって、大変なんですね…てのを実感。

とりあえず、何回も同じことをさせられましたw
銃声に驚くシーンは、20回ぐらいやった気がします。
「自分が殺されるかもしれないっていう恐怖感のある顔をして下さい!」
…て、どんな顔?w
『あたしは三田静香』とか思えば出来るかしらと考えましたが、あほらしいのでやめました。
よく映る場所には本業の役者さんが構えているので、その人達の顔を参考に、なんとか自分なりに怖がる顔を作ってみました。
まぁ、判別不能でしょうけどもw

オッチョ役のトヨエツさん、5mぐらいのところに居たんですが、テレビとかで見るよりかなり背が高くて驚きました。
ただ…ヅラとメイクのせいで、のだめカンタービレのシュトレーゼマンに見えましたが…w

小日向文世さんは、小柄なおじさんってイメージでした。
森山未來さんは、役用メイクのせいで残念ながらブサイクでしたw
アナウンサー役の日テレ小倉淳アナは、一瞬誰だかわかりませんでした。
佐藤二朗さんは、シャクレてました。

とにかく、脚は痛くなるし日焼けはするしで結構疲れましたが、堤幸彦監督は好きですし、その作品に米粒大でもフレームに入らせていただけて、大変良い経験になりました。
演技って、面白い!
…とか調子に乗ってみるw

公開は8月30日だそうです。


つーか、僕…『20世紀少年』って1ページも読んだことないんですけどw

それより…
会社の同僚、現場に居なかった…騙された?(・∀・;)
DVC00095.jpg
ドアをあけたら、まずメドレーからスタートでしょうか?

もし万が一何かで訴えられたとしたら、完全にアウトですねw
DVC00091.jpg
ブーデーの業界では『解禁ボーダーラインは花見だ』とかいう噂もあるハーパン、解禁しました。
正直、ちょっと躊躇したのですが…。
長袖のトラックジャージにハーパンて、大丈夫かなと思ってたら、色は違えどアイテムのチョイスが全く同じな子連れのお父さんを発見。
…大丈夫だったみたいです。