スクリューパス土曜日の話ですが、某友人と、暑い日だってのに外に出て、ラグビーのパス練習してみました。…たった一時間半でバテました。慣れないことはしないもんです。試合になると、これで更に走り回って80分とか、ありえない。ラガーマン諸君、改めて尊敬しますw
20 Century Boys昨日、早速観に行きました。 「20世紀少年」 原作を1ページも読んでいないのに、ロケのエキストラに参加してしまっているという、思い入れのとっても中途半端な状態だったのですが・・・これはめちゃくちゃ面白い!!!!! 原作を読んでいないから逆に純粋に観られたのかもしれませんが。 とにかくストーリーがしっかりしていて、約2時間半の上映時間にもかかわらず、息つく暇もなくずっと引き込まれてしまいました。 また、原作を忠実に再現しようとしながら(ってパンフに書いてあった)、カメラワークとかカット割りとか、きっちり堤ワールドを入れてくるところが流石だと思います。 ちなみに、自分が参加したシーンは、どうやら第2章だったようですw 第1章が終わってスタッフロールの後、第2章の予告にチラっとそのシーンが出てきます。 そんなこんなで、第2章は2009年1月公開。 このままあと半年も続編を待たされるのは・・・すごくツライw 早く続きが観たい!! おすすめです! ぜひ、DVD出てからとか言わず、映画館で! ----ここからネタバレ---- 主要キャスト以外にも、チョイ役ですごい人たちがたくさん出ています。 結構なベテラン名優が、役名もない役をやっていたり。 遠藤憲一なんて「血まみれの男」って役だし、竹中直人は出演時間がたった数十秒。 よーく見ると、ほぼエキストラ状態の木下優樹菜。 人使いが荒すぎですw あと、研ナオコが、単なる出オチのおばあちゃん役・・・これはカックラキン世代に対するサービスか? オッチョに指令を与えている電話の声の主は、「チャーリーズエンジェル」日本語吹き替えのチャーリーだし。 ちょいちょいそういうネタを仕込んでるあたりがグッときますw ちょっとずつツッコミどころはありますが、そんなのは気にならない仕上がりです。なぜなら、堤作品だから・・・ってことで納得してくださいw