音楽は、先頭が大事です。
なんの先頭かと言うと、小節の先頭、スラーの先頭、連符の先頭が挙げられます。

私の生徒で、とても良く弾けるのですが、どうしても後膨らみしてしまう子がいます。
弓を返す時に、弓を使ってしまい、弓を返す前の音が全部大きくなってしまいます。

その子に、音楽は、先頭が大事だから、と、冒頭の説明をしましたが、後膨らみの解決にはならず、弓を返す前の音、ここで弓を使いすぎずに、と言うと
今度は、またおかしな事になってしまうのです…。

意図して音を小さくしたり、弓を制御するのではなく、自分が感じ、自然に体が反応して音を出してほしいのです。

そして、試しに足踏みをして弾かせて視ました。
スケールを弾いていたので、拍の頭で足を踏み、裏拍で足を上げるのです。

例えば、ト長調(G Dur)だったら、
ソラで踏み、シドで上げる。
レミで踏み、ファソで上げる。

すると、自然と表拍がしっかりし、後膨らみもしなくなりました!
足を上げる事で、自然と弓を使いすぎてしまう癖が解消されました。

リズム感の悪い子には、足踏みしながら弾くのは効果的なのですが、後膨らみ解決にも、足踏みが効くとは、驚きました!!

後膨らみ解消には、ぜひ足踏みを♪


さらわなきゃいけない曲がたまってきました…。





オーケストラ、ブライダル、音楽教室の講師コンサート…
演奏する場があるという事は、本当にありがたいです。
どれも精一杯取り組みたい。

しかし、ついつい、やらなきゃな…と思うと逃げてしまいます(笑)
最近の逃げはこちら…





最近観に行った、コクリコ坂からの主題歌やサントラをピアノで弾いて遊んでます♪
この楽譜の表紙がキレイすぎて、ジャケ買いです(笑)
昨日の本と言い…私ジャケ買いよくしちゃうんですあせるラブラブ

明日からは、本番の早い順から、練習頑張ろうと思います!!


ついでに、宣伝です♪♪


第1回 浜フィル秋の音楽会
浜松100年ハイドン100番

2011年9月10日(土)
開場 13:20 開演 14:00
アクトシティ浜松 中ホール

指揮 米津俊広
浜松フィルハーモニー管弦楽

ヘンデル:組曲「水上の音楽」
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第3番
ハイドン:交響曲第100番ト長調「軍隊」


*チケットのお申し込みは、浜フィルのHP、またはアクトシティチケットセンターまでお問い合わせ下さい。


浜松生誕100周年にちなみ、ハイドンの100番を演奏します。
芸者の秋を、浜フィルのコンサートで始めてみませんか?(^o^)/

ついでの宣伝…
9月10日、浜フィルのコンサートに来て頂きますと、パンフレットに浜フィルの会報がはさまっています。
そこに団員紹介の欄に、私が一言書かせて頂いてます♪
そちらも合わせてご覧下さい(笑)


初日記が音楽の話題じゃなくてごめんなさい(>_<)

今日、こんな本を買いました。



まだ全部読めていませんが、自分を見つめ直すきっかけになったり、気持ちがふっと楽になる言葉が沢山ありました。

中でも、"好き"と"嫌い"の感情に素直になる。というフレーズにハッとさせられました。

私の師匠もそうだなぁ、と思い出しました(*´∇`*)

小さい頃は、好き嫌い言っちゃいけません、と、嫌いなピーマンや茄子を食べさせられていましたが…(笑)
でも、音楽なんて、好きか嫌いか、心地好いか、心地悪いか、そんな単純なものなんだと思います。

自分の好き嫌いを見つめ直す事で、自分にとっての心地好さが見つかり、表現する事へも、プラスに働きかけてくれる本に出会えました♪

ただ単に、素敵に輝く女性になりたくて、題名買いしたのですが…♪

自分を見つめ直し、自分らしくいる。
それが無理なく、そして幸せに、そして良い音楽が奏でられるカタチなのかな
、と思いました。