数年前から気になっていたノールビンドニング

検索しては もう訳が分からない…とそっ閉じの繰り返しでしたが

ついに試作にチャレンジしています

 

手の調子が思わしくなくて

力があまり必要ないのでは?と想像して

ネットでノールビンドニングの古本が

100円台で出ているのを発見したので

注文して到着を待っているところです

ついでに針も注文しました

本がお安く手に入ったので

針の一本くらい業界に貢献しろ!

と思いました

 

毛糸の綴じ針で問題なく代用できますし

代用できる物は買わないのが基本ですが

注文したのは竹の針なので

経年変化も楽しめそうだし

何ならその針も綴じ針として使えるということなので

またミニマリストから遠ざかる私

 

本が届くまでに仕組みを少し予習してみました

画像はオスロステッチという名前の編み方(縫い方?)です

半日かかってこれしか進みませんでした

他の基本のステッチの動画を見て作り目にチャレンジしましたが

何回やってもうまくいかず投げ出して(笑)

オスロステッチの動画を見てようやくこれだけ

 

棒針や鉤針その他色々編み物に使う道具が普及する前に

人類が羊毛などで生活に必要な衣類や小物を作っていた技法らしいです

歴史は9,000年前くらいまで遡るとかなんとか

ざっとネットで知りました(※うろ覚えなので正確な情報は各自お調べください)

見た目の素朴さが歴史を語る感じです

 

これでやり方が正解なのかは不明です

出来てると思っているのが自分だけで

すでにオリジナルステッチの迷宮を彷徨っている可能性があります

なんとなくこういうものなのかな

という雰囲気は掴めたので

あとは本に期待です