政権交代。自民党だけが知っていた隠し事を民主党が暴露してくれると思った人が多いと思う。でもそれが出来なかったことで参議院選挙はそれなりの結果となった。どこが政権をとろうが今の日本の実状は知らされることはないのでしょう。
年金をもらう権利。本来そんなものは存在しないと思う。生活支援の必要な老人すべてを保護する費用を税金で賄うと集める金額が増えるが、その10%は防衛費用としてアメリカに支払うことになる。その為の別会計を無視して税金を使った時点ですでに崩壊しているのに。掛け金の額も20年前に支払っていた人の累計額で、今の受給額の何ヵ月になるかを考えれば、そんなに都合の良い金の増やしかたなどないとわかるはず。掛け金をそのまま貯金したとしても利息はそこまでつくわけない。受給額は物価スライドするが掛け金の累計額は増えることはない。そもそも年金制度が始まった時の老人を救うことからお金は動くのだからマイナスではじまりプラスになることはない。若者の掛け金を流用してまかなうしかない。年金は国家行政が払うのではなく、若い世代が払っているのに、なぜ老人はいつまでもふんぞり返っていられるのか。