今日は腑に落ちない事がありました
疲れたなー、、
帰り道に涙が溢れてきました。
企業にいる従業員のうち、
優秀な人材は1%にも満たないのが現状。
経験してきたならわかるでしょう。
わからない人はいつまでたってもわからない。
何故なら、わからない事がわからないから。
説明をしたところで理解に達しない。
出来ない人間にやれ!と言ったところで、
出来るわけがない。間抜けと言ってやれ!
そんな超現実的思想の企業の中で、
どうやらその一握りに含められているようです。
家庭には持ち帰らない。
家に帰れば何事もなく夕食を作り、
何となく察した夫がお皿を洗ってくれました。
子供とお布団に入り寝かしつけたが、
行き場のない気持ちで眠られず。
実家に帰り頭を冷やしました。
Jasmineさんは勤勉で優秀だ。
ちゃんとした企業みたいな仕事をしてくれる。
一応ちゃんとした企業に居ました。一応。
今の会社の独特の社風も随分と変えました。
とにかく良い人材が入ってこない。
教える方の熱も冷めつつ、
それでも新人教育をしています。
掃き溜めの中で1人永遠に掃き掃除をしている。
そんな気分です。
それでも、
彼と別れた日、祖父を亡くした日に比べれば
大した事ないなって思えたら、
また明日も切り替えて前を向いていけそうです。
痛みを教えてくれるために
巡り合ったのかな、
当たり前が当たり前じゃないと
気づかせてくれるために出会ったのかな。
それでも、
昔みたいに疲れたよーって
なんの遠慮もなく言えて、
何も言わずに抱きしめてくれた彼を
思い浮かべる日もあります。
戻りたいとか、
会いたいとか、
そんな次元じゃなくて。
あの頃の私は今に比べると、
弱くて脆かったけれど、
確かに甘えられる場所はあったんだな。
そう懐かしく思います。
でも、思いの丈を内に秘めるのではなく、
自分の気持ちや考えの中で、
伝えなければいけない事は、
しっかりと目の前の人に伝えるべきだと
今は伝えられるようになったので、
必然今の私は彼が居なくても
毎日歩み、進んでいく事が出来る。
強くなりました。
人にどう思われたって、
今の自分を自分自身が信じて愛しています。
伝わることはないかもしれない。
でも、
いつ何時も、朝起きるたびに感謝しています。
彼と出会えなければ今の私は居ない。
夫を敬い、頼る事が出来るようになったので、
家庭は変わらず円満です。
私が欲しいのは、出世。
偉くなりたいです。
こんな腐り切った負の連鎖を断ち切るべく。
明日も明後日も、
いや何年かけても、毎日闘い続ける。
自分がするべき事とね。

