昨夜、というか今日の夜明け前。


私はテレビを見ていたのですが、寝室から奥さんの叫び声が聞こえました。


「なんだぁ…?」

行ってみると、息子の様子がおかしい。


口から泡を出して大きく痙攣している…

息はしているが意識がない。


痙攣は少しして収まり、名前を何度も読んでみる。

目は薄く開いている、が意識が戻らない。



「救急車呼ぼう、救急車!」


深夜ということもあり、直ぐに到着しました。

状況を説明後、奥さんが救急車に乗り込み、私はクルマで病院へ行きました。


私が少し遅れて到着すると、治療室に通された息子は朦朧としながらも、既に意識が戻っていました。


熱もなかったのでてんかんという可能性があるものの、それ以外の危険性を鑑みて検査をしましょう、と救急の先生はすごく丁寧にご説明くださいました。


採血とその検査、点滴で1時間。

結果は問題なしでした。



まずはよかった…


とりあえず一度帰宅して休み、9時から外来で受診。心電図を見てもらい、恐らく問題ないだろうとのことでした。


不整脈からもし痙攣が来たのなら、致死性も高いのだそうなのでそうでなくてよかったです。


てんかんの可能性が高そうです。


今後脳波検査などして、てんかんなのかを調べていくことになりました。


息子が帰宅時は少しフラつきがあったそうですが、今はピンピンしています。



目が開いたまま意識がない時は最悪な事が頭をよぎるくらい動揺してしまい、怖かったです。


再発する可能性もあるし、今後の対処法を伺ってきました。

五分くらいで痙攣が治ったら病院に電話して対応を聞き、受診する。

10分でも痙攣が治らないなら躊躇わず救急車を呼ぶ、のだそうです。


てんかんは100人に1人は起きるよくある病気なのですよね。


今回は初めてで何もわからなかったので慌ててしまいましたが…次は落ち着いて対処しよう。


とにかく、無事で良かったですおねがい