普段、
TVをほとんど見ない私ですが、
BSで放送しているこの番組大好きりぼん


「小さな村の物語 イタリア」
http://www.bs4.jp/document/italy/


毎回毎回、
素晴らしいイタリアの景色が見れ、
また、それに負けないほど、
田舎町で毎日を懸命に生きる
とある家族たちの物語が美しく、
各々のエピソード等に心が温まります。


当たり前のことながら
それぞれの家族には
それぞれの歴史や思いがあり、
様々なものが積み重なって今日がある。


私の家も然り。
家族の大切さを改めて考えさせられます。
それに、
前向きな気持ちになれる気がしますキラキラ


生きるうえでお金は必要不可欠。
物質的なものも大切だけど、
ほどほどにあって、
皆が毎日を幸せに暮らせているなら、
それがいちばんの幸せじゃないか。


そんなシンプルな答えが見えてきて、
人と人との繋がりや絆を
大切にしていかないと・・・と痛感します。


いつか、
自分のファミリーが出来たとき、
シンプルな気持ちを忘れず、
歴史を積み重ねていきたいな☆


この番組、
映像・お話はもちろんのこと、
イタリアの音楽もすごく楽しめますena


番組のオープニング&エンディング曲、
素敵な曲で私も母もお気に入りheart








女がいて、男がいて、

そこにキスがある・・・

5つのシチュエーション、
5つのキスを描く
ヌーヴェル・ヴァーグ的オムニバス!

 

と、パッケージに書かれた
『キス!キス!キッス!』
と言うDVDを持っている。
(今は廃番の作品かな?!)


気ままなviolette

私の大好きな60年代の作品。
女子たちの可愛さは言うまでもなくリボン

 

私がいちばん好きなのは

親愛なるキスというお話ena


住み込みで働くため、

海外からパリへきた女。
住み込み先の人は

待ち合わせの駅には来ない。
 

里帰りのため電車待ちの男。
 

そんな二人が駅で出会い、
お互いの時間つぶしのため、
カフェでお茶することに。

 

お菓子の先と先を口にくわえ、
少しずつ食べ進めてのキス。
その間、男の上着から財布を抜きとる。

 

この女はスリ目的で近付いたのでした。

「ちょっと電話~」って席を立ち、
電話BOXで財布の中身を物色。
入っていた札二枚を抜きとる。

 

その時、財布の中にあった
彼の顔写真を見て良心が痛んだのか、
札一枚は財布に返して席へ。

 

そうこうしている内にお別れの時間。


お別れのキスをしながら、
抜いた財布を上着に戻す。

 

男は女の連絡先を聞くが、
住み込み先に迷惑がかかるし
こちらから手紙を出すと。

 

男は住所を書き、先に店を出た。

 

女は店員に封筒をもらい、
男に手紙を書いた。
盗んだお札に、、、

 

店を出る際、
大切な手紙だからよろしくと、
店員に投函するよう封筒を渡す。


そして、女はスリ仲間と合流し、
この話は終わり。

と言う、フツーすぎるお話(笑)

けど、オサレheart
 

カフェの雰囲気や
それにマッチするジャス。

二人の距離感とかが
妙にワタシはツボでしたにこにこ

 

彼女が書いた手紙は↓

気ままなviolette

とても優しく親切だった男。
スリの標的にすることなんて
出来なかったんだろうな。。。

 

二人は再会していたのか、
永遠に会わずだったのか・・・


~キスは快楽を与えない
未練を残し欲望をかきたてるものだ~

 

という言葉からはじまった
このお話でした星


気ままなviolette

 

 

 

 

もしも願いが叶うなら、
大好きな友達とタイムマシーンで
1969年辺りのロンドンへGO!


こんな感じの可愛い服を着て。。。

気ままなviolette

気ままなviolette




ステキなラウンジに行き、
飲みながらあれこれを語らう。
(あまり飲めないけれど)
気ままなviolette




流れるBGMはジャズボサで。


妄想。。。
楽しすぎるハート