この不安を募らせる何とも云えない雰囲気のフライヤーをギャラリーで頂き
是非観ていたいと思っていた「火葬人」。。。
1968年に制作されたチェコ映画で監督はユライ・ヘルツ
舞台は1930年代のプラハ。
ナチスドイツの侵攻が静かに迫る中、火葬場に真面目に勤め使用人にも穏やかに
接し、自分の仕事に誇りを持つ4人家族の主人公の父親はナチス党員の友人の
影響などで徐々に狂気に陥って行く。。。
この監督さんはお恥ずかしながら全く知らなかったけれどヤン・シュヴァンクマイエル
などとも親交のある監督さんで現在も精力的に活動を続けられているそうです。
チェコ映画は史実が暗い影を落とす話が多いけれど、その中にも独特の映像美があり
心に残る映画が多いです。
アニメーション作家や人形作家も素晴らしい作家が数多くいるし、そう言えばあの
ミロシュ・フォアマンもチェコ出身の監督だったからまだまだ知らない優れた作家や
監督さんはいっぱいいると思うし。。。
この日は終映後に字幕を翻訳された阿部賢一さんが思いがけず現れ、ちょっと得した気分♪
嬉しい事にギャラリーのスタッフさんが勧めて下さったのでちゃっかりパンフレットに
サインも頂いちゃいました♥
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前回、1年ぶりにブログを更新して、ブログを始めたばかりの頃に交流させて頂いていた
とても懐かしい方からの「いいね」がありちょっと感激でした。。。
私はSNSはアメブロしかやっていないのでフェィスブックなど他に移られた方
たちがこんなのんびりした不定期なブログを訪ねて下さる事に感謝。。。♥
ありがとうございます★






」
去年6月にギャラリー・ドゥー・ディマンシュさんで個展を観て以来、大ファンの






写真撮り忘れてしまいましたが、今回も出展されているくるはらきみさんの



昭和レトロな雰囲気と可愛い雑貨や色々な作家様の作品で埋め尽くされ、



おまけ♪

バブーシュカさんの可愛らしいメニュー










「思い出のクラシック音楽映画」




前記事で四谷シモンさんの展覧会を観に行った帰り際、

