今日はフランスの環境省管轄の運輸管理者としての顔の日です。
今週は障がい者関連の研修に行っています。。(終わりました!今日)
書きたいことはいっぱいあるんですが。。
ぐらい考えさせられることが多かったです。フランス社会の障がい者や老人に対するこの冷たさは、子供に対する行政なりなんなりのサービスの手厚さの裏返しではないだろうか。とふと思う。
— 姉小路りつ子 (@konarits) 2017年2月1日
でもとにかく、朝早く起きて研修を行った甲斐があり
身障者及び動作を制限された人たちへの運輸者としての認定書
Attestation de formation Transport Personne Mobilite reduite
救急法の基礎講座、心肺蘇生・AED修了証書
Certificat de competances de citoyen de securite civile PSC1
の2つのデイプロムをいただきました。
ヽ(=´▽`=)ノわ~い
ちょっと嬉しいです。個人的にもAEDの使い方はとても興味があったし、とりあえず車椅子の方をどうやって車に乗っていただくのかなどもとても興味がありました。そのまま乗ってもらう方法や、車椅子を畳んで乗って貰う方法など教えていただきました。フランスでは介護タクシーというものがありませんが、こちらのディプロムにより日本で言う介護タクシーと同じ営業ができるようになりました。
先生がバルで有名なパリ消防局の元OBでバタクランのテロの話なども臨場感のあるおしゃべりでついつい悲惨な現場の話も楽しいぐらいでした。テロの現場での瞬時の判断が生死を分けたそうです。カラシニコフで撃たれて足は半分なくなってるのに自分で動脈を繋いで持って助かった人や、火事の現場での大怪我を負った同僚の話など。そっちのほうがたのしいぐらいでした。テロの現場はやっぱり止血だそうです。ほんと。パリですから。。
AEDの使い方も習いましたが。。ほんとうに簡単なんですね。今度から是非とも意識のない人が目の前に倒れてたら使いたいと思います。(ない方がいいわけだけど。。。)




