今回も神奈川・東京に行った。
私はなんやかんや好きらしい。新しいものや、珍しいもの。何より人や物が多いから面白いものも沢山ある。
電車の中の人達を見ていて思ったのは、皆疲れた顔をしているということ。曇った空は、田舎も都会も変わらず広かった。田舎にはこんな高いビルたちはいないけど山があるからね。
下北沢駅から少し歩いた所、階段を上った建物の二階にある雰囲気のいいカフェで窓際に並べられた本たちの中のある一冊。『棄国子女』。この本を時間の都合上途中まで読んだ。この本に会えただけでもお金をかけて行ったかいがあったかなと思えた。
ハッとさせられたのは、環境を変える方法は二つ、の件。ひとつは場所を変える。もう一つは腹をくくってその環境をよくしようとすること。