日傘を購入してから
何時まで日傘をさしていいか
わからず辺りをちらほらして
出したり
しまったり、
日傘ぐらい
自分の好きなように使えよ。
自分自身どのぐらい
日焼けしたくないか
どれくらい
紫外線をまぬがれたいのか
いまいちわからなくてね。
という今。
ピコピコケータイ触りながら
いま
道端、都会の歩道に
道が塞がれるぐらい
ど真ん中に
自転車が倒れてたのよ。
新聞配達の自転車なのか
カゴに新聞紙がぎょうさん入ってて、そこに可愛くボールペンもあって、
それを、みんなよけるんよ。
道のど真ん中にあるのに
知らん顔して。
一瞬私も戸惑いましたが
チキンなもんで。
でも、目の前にあるもの無視する
自分を想像したら
そっちの方が余程、
もっとチキンだ。
と思ったから
なおしたんやけど。
新聞紙の束って重いのね、
都会の歩道で
『よいしょっ‼』
と声だして持ち上げたよ。
今やってる間にこの自転車の
持ち主が来て
私が倒したのかと思われて
むちゃくちゃ怒られたらどうしよ
って思いながらそそくさやってたら
サラリーマンさんが後ろから来て
手伝ってくれるかなと
あわば期待しちゃったりしたけど
完全なる無視。
期待はするべきじゃない。
自分にだけ期待しないと。
チキンだから持ち主来る前に
そそくさおいとましましたよ。
今までずっと
左手に日傘持ちながらね。
自転車倒れてないか、
ちょいちょい
後ろ振り向いたりして
倒れる前に持主さんが
帰って来ますように。
新聞紙キレイに整列させてないけど
許してね。
ボールペンは
ちゃんといれといたからね。
そんなこんなバス停まで歩くあいだ
目の前にあるもの無視してたら
誰もなにもすくえないな。
と
自分にも今の現状にも
色々
考えますね。
脱線しましたが、
私は魅力なんて
ひとつもなくて
今さっきの自転車のことだって
全然良い人アピールしてたわけ
じゃなくて普通のことで
むしろ鬱陶しいやつで。
魅了されたから
自分も魅了されるひとでありたいな
と思ったてたら起きてた現状だけで。
街歩いてたら
色々考えますね。
今日本屋で
ある詩人のひとの作品に
マザーテレサ
の作品があった。
その詩をよんで
納得した。
昔私がなりたかった
憧れたひと。
マザーテレサ
言葉が多すぎます。
バスに揺られながら
谷川俊太郎さんの
本を読むまえに
目的地に着いちゃって
歩きながら家路に向かう
今
耳にはミスチルの
『名もなき詩』
目には夕暮がでるまえの
少しだけ陽射しの強い太陽
触覚には
なまぬるいんだけど
なんだか心地よい優しい風
そんな3連チャン。
キレイだなと
感動しちゃって
なんだかんだ、
幸せなんだ。
わからなくなったり
うやむやのときは
カラダで感じる
五感が大切。
第六感も
自分しかわからない
大切な自分のたからもの
魅了できるよう明日も
いきていこ。
あら、そんなこんなで
家着いた。
ただいまー。
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